後藤用語辞典

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◎あ行(登録数:152)
(登録数:51)

(あ)
 ……いや、やっぱいいや。なんでもない。

(あ)
 アジア(亜細亜)のこと。

あー(あー)
 君には聴こえないのか 激しい風の囁きが♪

あぁっ女神さまっ(あぁっめがみさまっ)
 藤島康介作のマンガ。車やバイクなどのメカニックにこだわる藤島氏らしい内容のマンガになっている。

IT革命(あいてぃーかくめい)
 情報技術を駆使した世の中の構築らしい。後藤のIT革命は、すでに98年ごろに終わっている。どっかの国のはづかしい元宰相に言わせれば、「いっとかくめい」らしい。

IT後藤(あいてぃーごとう)
 博多在職時に全検職場の人からつけられた名前。パソコンが出来るからってことが理由だが、これは名誉な名前なのかそうじゃないのか…。

アイフル(あいふる Aiful)Site!
 違法な取り立てで、無人店舗を含む全店舗が一時的に業務停止の処分を下されたことのある消費者金融。チワワのつぶらな瞳に惑わされたなら、サラ金から借金してでも飼えというCMが、強硬な経営姿勢を表していたのか。どうするアイフル〜♪

IRAN(あいらん)
 自衛隊が装備している航空機の3年に1回のオーバーホールの事を言う。戦闘機や一部ヘリは名古屋の三菱重工、大型機や練習機などは岐阜の川崎重工で行われている。特に戦闘機が多く行われている小牧飛行場付近は、航空機撮影のメッカとなっている。なお、三菱重工のテストパイロットの一部はヘルメットを独自の色に塗っていたことがあり、パイロットが誰かすぐ分かることがあった。

喘ぎ声(あえぎごえ)
 性行為をしている時に出る特殊な声のこと。基本的には自然に出てしまうものらしいが、演技として声を出す人もいる。

青い突撃騎兵(あおいとつげききへい Blue Charge Cavalryman)
 神代葵の俗称。葵のイメージカラー「青(葵・蒼)」と、隠密行動なんかできやしないその大胆すぎる行動と存在感、そしていかにも突撃型な性格、行動パターン、騎兵っぽい攻撃方法などからこの名前をつけた。最前方に投入してこそ真価が発揮されるタイプの人間でもあり、まさに突撃型人材兵器である。

青姦(あおかん)
 屋外、野外で性交をすること。「青空の下で姦淫」の略とされるが、夜間でも青姦という。

(あか Red)
 色の三要素のひとつ。輝度が高く、遠くからでも目立つ。警告や禁止などを表す色に使われることが多い。
 この色を塗っていると、通常の3倍速い。

赤い隕石号(あかいいんせきごう Red Meteorite)
 後藤の愛車「スイフトスポーツ」のこと。後藤のイメージカラーが「赤」であることから、先輩から「赤い彗星のシャア」をもじって「赤い隕石の後藤」と付けられたことから来る。欧州で呼ばれている「黄色い弾丸(Yellow Bullet)」に対抗して「赤い隕石号」と付けている。なお、通常のスイフトスポーツよりも3倍速いわけではない。良くて3分増しくらい。
 なお、英名の「Red Meteorite」は後藤自身のモータースポーツ活動でのブランド名でもある。

赤い暴走特急(あかいぼうそうとっきゅう Red Reckless Express)
 後藤の俗称。後藤本人のことを表す。何かにつけて暴走気味な行動を取る後藤と、それが「赤い隕石号」とともに行動することも多いことから、「山陽道を爆走する赤い隕石号」から「赤い暴走特急」と名づけられた。なお、新幹線に乗っても結局は「赤い暴走特急」が行くことに変わりはない。
 基本的に、突撃型であることに変わりはないが、最前方突撃でも中衛でも後方決戦待機でも、結局は投入されてしまえば暴走して周りに甚大な影響をもたらすことに変わりはない。

赤ひかり(あかひかり)
 東海道山陽新幹線で、東京を毎時00分に発車していた「ひかり」号のこと。通常のひかり号の3倍速い訳ではなく、行先幕の地名(東京・博多)が赤文字で書かれている(通常は黒もしくは濃い藍色)ことからこう言われた。基本的に東京〜博多間の列車で使われており、「のぞみ」登場以前のエース格列車・最速列車で、停車駅も登場当時ののぞみと同じく絞られていた(東京・名古屋・京都・新大阪・岡山・広島・小倉・博多)。
 0系及び100系の行先幕の中に入っており、現在も0系の幕にひっそりと残っている。「幻の赤ひかり」とも言われる。

赤ヘル(あかへる)
 広島東洋カープのこと。チームカラーの赤とともに、赤いヘルメットをつけていることから「赤ヘル軍団」などとも呼ばれる。もともとは球団旗と同じ藍色だったが、チームカラーを赤に変えて意識改革をし、初優勝を遂げた1975年ころから呼ばれ始めた。

明るい家族計画(あかるいかぞくけいかく)
 要するにコンドームをつけてやりましょうということ。

亜寒地仕様(あかんちしよう)
 後藤の寒冷対応能力。山陰の出身であるため、一応ある程度の寒さまでは耐えれる。装備品としては、「後藤暖気装置」「後藤脚雪かき」「後藤身体過冷防止装置」「後藤ドレン氷結防止装置」などのDD51第2寒冷地仕様と似たような装備が施されている。しかし、ここ最近暖地に住んでいるため、一部の装備が撤去されているとの噂もある。

秋葉原(あきはばら Akihabara)
 日本一の、世界に誇る電気街。「アキバ」とも略される。戦後にラジオ部品や真空管を販売していた店舗が総武線などのガード下に集まっていたことが、電気街としての元になったといわれている。高度経済成長とともに家電品やオーディオ機器を扱う量販店が出来て電気街としての地位を確立し、その後のコンピューター(マイコン・パソコン)の普及によって、関連パーツやソフトウェアを販売する店舗が集まった。近年はインターネットの発達や「オタク産業」と呼ばれる「同人誌」や「フィギュア」産業の熟成により、マニア向け店舗も増えている。メイド喫茶などの新たなブームを生み出したこともある。
 現在も秋葉原駅周辺のガード下には無線機や真空管などの細かな部品を扱う小さな店舗があり、現在の「マニア」的な店舗と含めて「マニアックなものを取り扱う街」として成長を続けている。
 2005年のヨドバシカメラアキバの開店により、秋葉原駅周辺の再開発が活発化しており、より時代に合わせた最先端的な発展と秋葉原の顔である「コア」産業の継続が期待される。

アクセラ(あくせら Axera)Site!
 安いアテンザ。
 ではなくて、マツダが2003年10月に発売を開始した車。輸出名「MAZDA 3」。ファミリア(輸出名「MAZDA 323」)の後継車で、アテンザと同じくヨーロッパでの販売を主眼とし、スポーツ路線を取る車として開発された。横幅が広がり3ナンバーサイズとなったため、日本では数少ないタイプの車になったが、世界戦略上では車種も多くライバル車が一番多い部分となる。
 1.5、2.0、2.3リッターのエンジンをラインアップし、4ドアセダンと5ドアハッチバックスタイルの「スポーツ」の2種類がある。
 2006年にマイナーチェンジを行い、2.3Lターボエンジン、6速MTを搭載した「マツダスピードアクセラ」を追加したほか、一部モデルを5速ATに変更した。

アグレッサー(あぐれっさー Aggresser)
 航空自衛隊航空総隊飛行教導隊の事。1981年に福岡県の築城基地でT-2練習機により編成され、1983年に宮崎県の新田原基地に移動。1991年に特別塗装を施されたF-15DJイーグルに機種転換された。部隊マークは「コブラ」が使われている。「アグレッサー」とは「侵入者」の意。
 戦競時の敵機役を務めたり、各基地を回ったりして他の部隊の実践的な技術向上の教官としての役割を果たす。部隊のパイロットは航空自衛隊指折りの精鋭パイロットが集まっており、その技術は航空自衛隊最強とも言える。配置されているF-15DJは各機違う塗装がされており、その色や塗り分けからそれぞれ愛称により呼ばれることが多い。「みどり」「ふちみどり」「ちゃいろ」「あお」「なかあお」「くろ」「まだら」「みずあお」「からし」「ガメラ」「スカラー」などの愛称がある。
 なお、T-2使用時代は編成当初こそ通常塗装だったが、次第に専用塗装を入れるようになり、最盛期には各所に汚しやカモフラージュを入れたおよそ自衛隊機とは思えないおどろおどろしい塗装となっていた。

アグレッサーフェイカー(あぐれっさーふぇいかー Aggresser Faker)
 戦競前などに、各飛行隊基地で見られるアグレッサーに似た塗装のこと。自飛行隊が持っている機体にアグレッサー所属機に似たような塗装を行い、戦競に向けた訓練を行う。翼やドロップタンクなどにブロックパターンのように塗装をすることが多い。

(あご)
 元F1レーサーのミハエル・シューマッハのこと。

アコム(あこむ Acom)
 ご利用は計画的に。

明日のナージャ(あしたのなーじゃ)
 おジャ魔女どれみシリーズの後番組として2003年2月から1年間放映された番組。レトロな雰囲気を取り入れた、過去の少女向けアニメの原点回帰を狙ったらしいが、おもちゃの売れ行きが「おジャ魔女どれみシリーズ」と比べて芳しくなく、在庫が溜まったとの専らの噂。そして、ナージャの後番組はプリキュアである。
 なお、海外での現地語版の評価はけっこう高いとの話。作中の歴史的背景や文化などが日本とは違ってよく理解されているため、との意見もある。

あずまんが大王(あずまんがだいおう)Site!(MW) Site!(あ)
 あずまきよひこ氏が月刊電撃大王(メディアワークス刊)で連載していた4コママンガ。単行本全4巻。とある高校の流行や常識からちょっと外れた女子生徒やその先生たちの生活を題材にしたマンガ。闘争や恋愛のない、ギャグとコメディーでつづられた非常にほのぼのとしたストーリー。高校生活3年間を描き、電撃大王2002年3月号で惜しまれながら連載終了した。
 非常に個性的なキャラクターやそのストーリー性から同人誌でも多く取り上げられたほか、「へーちょ」「シュークリーム分が不足」などの名言を残している。
 劇場版は放映時間が5分で、冒頭やエンドロールを除いた実質的な本編の時間が3分程度と、内容はともかくそっちの方がギャグだった。

アストラムライン(あすとらむらいん Astramline)
 広島高速交通が運営する新交通システムの愛称名。広島市中心部の本通から北部の住宅地を経由し、住宅開発地及び競技場のある広域公園前までの広島新交通1号線18.4kmの距離を運営している。住宅地の発展による交通渋滞の緩和や、広島市北部の交通体系の確立などを目的に開発されたが、予測よりも乗客数が伸びずに赤字で経営は厳しい。当初は長楽寺までを開業させる予定だったが、1994年にアジア大会が開かれることになったため、アクセス路線として広域公園前まで整備された。本通〜城北間は、新交通システムとしては珍しい地下区間。
 延伸構想として、広域公園から西広島駅までの西風新都線、西広島駅から広島駅までの東西線、本通から広島大学跡地までの南北線の整備構想があるが、広島市が財政難のため棚上げされており、具体的な計画は公表されていない。2007年に、西風新都線以外の新線整備計画を事実上凍結する発表が行われた。
 CI(コーポレートアイデンティティ)によるサインや駅構内の配色、デザインの統一など、デザイン面では非常に高い評価を受けている。また、一時期新交通システムとしては珍しく急行が設定されていた。

アスリートマガジン(あすりーとまがじん)Site!
 広島の「アスリート」というスポーツジムが発行している月間の広島スポーツ雑誌。カープ・サンフレッチェ・JTサンダースなどの濃い情報が手に入る。広島(中国地方)の書店には大抵置いてある。東京や大阪などでは大規模書店に行けばあるらしい。
 2003年3月号から発行がサンフィールドに移り、Hiroshima Athlete Magazineに変わった。

アテンザ(あてんざ Atenza)Site!
 マツダが2002年5月に発売を開始した車。マツダの新たな理念「ZOOM-ZOOM」を発表して最初に発売された車。輸出名「MAZDA 6」。カペラ(輸出名「MAZDA 626」)の後継車で、ヨーロッパ市場を主眼とし、スポーツスタイルを持つ車として開発された。開発者によれば「各社のベンチマークとなる車を作ろう」とのことだったらしい。柏時代の友人が2001年東京モーターショーのマツダのパンフを後藤に送ってくれ、そのときにアテンザを見て一目惚れした。なんかアルテッツアっぽい気もするが、絶対アルテッツアよりも出来はよいと思う。
 2.0と2.3リッターのエンジンがあり、4ドアのセダン、5ドアハッチバックの「スポーツ」、5ドアステーションワゴンの「スポーツワゴン」がラインアップされている。
 2005年にマイナーチェンジが行われ、グリルの形状が変わったほか、トランスミッションが4速ATが5速ATへ、5速MTが6速MTへと変わった。また、夏にはセダンボディに2.3リッターターボエンジン、4WDを搭載した「マツダスピードアテンザ」が発売された。
 そのスタイリングや性能などで、特にヨーロッパで高い評価を受けた。

ATOS(あとす Autonomous decentralized Transport Operation control System)
 東京圏輸送管理システムのこと。JR東日本が1999年に中央快速線に導入したのを皮切りに、首都圏を中心に各種路線に導入している。CTCやPRCなどによる運行管理のほかに、駅での放送や電光掲示板などの表示による旅客案内、ダイヤ調整などの輸送管理などをまとめ、一元的に管理するシステム。前後する列車に遅れが生じた場合など、ほかの列車に対してもダイヤの調整を行う指示を出し、全体的な運行間隔を調整するなどの機能がある。
 導入当初は故障や不具合も多く、ATOSが原因のダイヤの乱れなども多かったが、現在は非常に安定し、ダイヤ調整などもスムーズに行っている模様。

ADVAN(あどばん)Site!
 横浜ゴムが製造する「ヨコハマタイヤ」の、モータースポーツを中心としたタイヤのブランド名。モータースポーツ用タイヤを数多く製造し、SuperGTやスーパー耐久、全日本ラリー選手権などの参戦チームに供給している。従来は国内専用のスポーツブランドだったが、2005年よりヨコハマタイヤのフラッグシップブランドとして世界的にブランド展開している。
 2005年現在のロードモデル最高スペックは「ADVAN Sport」でスーパースポーツ向けに開発がされている。国内で売られている、ストリートスポーツラジアルの「ADVAN neova AD07」も高いグリップ力やウェット性能で愛用者が多い。
 フラッグシップブランド化とともに、海外レースでの供給タイヤにも「ADVAN」を冠し、世界ツーリングカー選手権(WTCC)ではワンメイク供給を行っている。
 2006年4月には、航空機ボーイングB777用タイヤに「ADVAN」のブランドを冠したものが登場した。

アトム(あとむ)
 アストラムラインの略。広島限定だと思う。

アナル(あなる anal)
 肛門、尻穴のこと。「アヌス」とも言う。

アーバンネットワーク(あーばんねっとわーく Urban Network)
 JR西日本の近畿圏路線のうち、大都市近郊区間(大阪近郊区間)に属する路線をまとめていう愛称。競合する大手民鉄に対抗するため、民営化後の1989年ごろから使われ始めた。この区間に属する線区を(特に内部で)「アーバン区間」「アーバン」と呼ぶ。
 民営化後から積極的にダイヤ改正、スピードアップ、新車の投入、接続の調整などが行われており、山陽新幹線と並ぶJR西日本の大きな柱の一つでもある。特に130km/h運転を行う新快速を軸とした本線系統や、大阪環状線を使った各路線相互の乗り入れ、尼崎での各路線ごとの乗り換えや緩急接続など、ダイヤは緻密かつ非常に繊細に作られており、ダイヤ乱れ時には広範囲に渡って影響が波及する。
 区間内のほぼすべての駅で自動改札機が導入されており、ICOCAおよびJスルーの使用が可能となっている。
 公式にはどの路線が属しているとは定義されていないが、次に上げる路線がアーバンネットワークに属していると認識されている。また、ラインカラーの設定もされており、本来の名称とは別に線区ごとの愛称が付いているところも多い。
 JR神戸線・JR京都線・琵琶湖線(東海道本線・山陽本線・北陸本線 長浜〜米原〜京都〜大阪〜神戸〜姫路 青)、大阪環状線・JRゆめ咲線(桜島線)(赤)、学研都市線(片町線 黄緑)、JR東西線(ピンク)、JR宝塚線(福知山線 尼崎〜篠山口 黄)、大和路線(関西本線 JR難波〜加茂 緑)、嵯峨野線(山陰本線 京都〜園部 紫)、奈良線(茶)、阪和線(オレンジ)、関西空港線(青)。また、次の路線もアーバン区間として認識されることが多い。湖西線、草津線、桜井線、和歌山線、山陽本線姫路〜上郡、赤穂線相生〜播州赤穂。 

アフターバーナー(あふたーばーなー After Burner)
 戦闘機のほとんどがつけている出力増強装置。スロットルを完全に前に押し出すとアフターバーナーが入る。通常のジェットエンジンは燃焼室内で燃料を燃焼させ高温の排気を噴出させるが、排気ノズル付近(タービン付近)に設置された燃料噴出口から、新たに燃料を出して燃焼させ強大な出力を起こす。アフターバーナーを焚いている飛行機の排気口を見ると、炎が湧き出ているのが分かる(実際の色は青白いが光の加減で赤く見えることもある)。
 ドラッグレースのジェットカーにも搭載していることがある。
 名称としては「オグメンタ(augmentor)」が正しく、「アフターバーナー」はGE社の用語であり、ロールス・ロイス社は「リヒート(reheater)」、P&W社は「オグメンタ」と呼んでいる、ただし、「アフターバーナー」が出力増強装置の一般的な用語として認知されているため、細かく呼び分ける必要性はないと思われる。。

あほ(あほ)
 あほなこと。

網干総合車両所(あぼしそうごうしゃりょうじょ 神ホシ AB)
 JR西日本アーバンネットワークで、車両の最重要拠点となっている車両基地。兵庫県揖斐郡太子町の網干駅近隣に本所が、明石市の西明石駅近隣に明石支所がある。配置車両は223系、221系、207系、321系、103系、113系。新快速・快速系統の223系、221系と播但線の車両の交番検査・仕業検査のほか、アーバンネットワークを中心に、播但線・加古川線・岡山支社の電車、関西地区配置の気動車・客車の全般検査・要部検査を受け持っている。
 1968年に明石電車区網干派出として発足後、1970年に網干電車区として独立。主に113系や221系などの中距離向け快速・新快速電車が配置されていたが、1995年に発生した阪神大震災による鷹取工場の被災と神戸市の再開発事業などによって、鷹取工場を閉鎖してその機能を網干電車区へ移転(エンジンの検修機能等、一部は他の工場に移管)。乗務員配置区所を姫路列車区へと移転して2000年に網干総合車両所として発足した。もともとは山陽本線が網干電車区を挟む抱き込み配線だったが、拡張工事により本線が横を通る配線に変更された。旧本線(下り線)は現在も一部が車両所内の線路として活用されている。
 後藤の社会人生活の振り出しとなった思い出の場所。

尼崎ダッシュ(あまがさきだっしゅ)
 JR西日本尼崎駅で、東西線から来た西明石行き普通電車から、姫路方面行き新快速に乗換える時に見られる風景。接続時間が1分もないため、乗り継ぎのために階段へ向かってダッシュする。

雨降って土砂崩れ(あめふってどしゃくずれ)
 ちょっとしたトラブルから、そのまま悪化の一途をたどりボロボロの状態になること。「雨降って地固まる」のまったく逆の意味。

新井 貴浩(あらい たかひろ Takahiro Arai)
 広島東洋カープ98年ドラフト6位入団、背番号25。県立広島工業高校→駒澤大学出身の内野手。高校時代からパワーヒッターとして注目を集めていた存在だったが、その荒削りさからカープ以外ではあまり注目されていなかったらしい。実際、大学リーグ関係者はドラフト指名に耳を疑ったとの話もある。
 99年シーズン1年目では、2アウトでチェンジと間違えたり、ディアスに追い抜かれたりと早くも「記憶に残る選手」として名を馳せつつ、7本のホームランを打つなど将来性に期待されていた。県工内部に新井さんのサインはけっこうあるらしく、後藤も持っている。
 2003年に「兄貴」と慕っていた金本が阪神に移籍してから、精神的な支えがなくなったのか成績が低迷。しかし、2005年シーズンにはホームランを量産し、初のホームラン王のタイトルを獲った。
 その豪快なバッティングと守備、非常にウケのいい大雑把な性格から「粗いさん」とも呼ばれ、ファンに愛されている。
 2007年にFAの権利を取得し、シーズンオフにFA宣言、阪神へと移籍した。

アラート(あらーと Alert)
 警報のこと。スクランブルのことをアラートとも言う。

有田鉄道(ありたてつどう)
 和歌山県にあった超小規模鉄道会社。藤並〜金屋口間を運行し、1日の運行本数が鉄道5往復、バス2往復。しかも休日は鉄道全て運休。両運転台のキハ58としてひとつしか生産されなかった「キハ58003」通称「まるみちゃん」が配置されており、臨時列車のダイヤ設定も好きに出来たためファンにはいろいろな意味で愛されていた。しかし、あまりの輸送密度の低さから2002年12月末についに廃止された。
 晩年は1日2往復であり、キハ58に変わって樽見鉄道から譲渡されたハイモ180を使用していた。

ありまん(ありまん)
 さりげなく責任を回避する、高度なレトリック言葉。中途半端に言い切れるので、けっこう使い道がある。
用例:「あなたに責任はありまん」「性能には一切支障ありまん」

RR(あーるあーる Rear engine Rear drive)
 リアエンジン・リアドライブのこと。エンジンを後方に搭載し、後輪を駆動させる。エンジンを駆動軸のすぐそばに搭載するため、力をしっかりとかけることが出来る。また、車内スペースを広く取る事が出来る。ただし、重たいエンジンを後方に搭載するために高速走行時に安定性が悪く、後輪に負担がかかりやすい。現在はポルシェなどのごく一部の車種に採用されているほか、車内スペースを広く取れるためにバスなどに多く使われている。

RE雨宮(あーるいーあめみや)Site!
 言わずと知れた、ロータリーエンジン搭載車日本最高峰のチューニングショップ。雨(あま)さんこと、雨宮勇美氏が1974年に設立した。マツダのロータリーエンジン(RE)にこだわりを持ち、RE搭載のRX-7などだけでなく、他のマシンにREを搭載するなどを行っている。マシンの性能だけでなく、ボディのデザインなども非常に洗練されており、走り屋やチューナーなどの憧れの人とも言える。自らストリートに出てチューニングカーをドライブするほか、ミーティングではとんでもない数の人間が集まる。
 ストリートカーだけでなく、GTやドラッグ、最高速、D1などのモータースポーツでも活躍している。
 チューニングパーツメーカーのトラストと関係が深く、チューニングカーの名称にトラストのブランド名である「Greddy(グレッディ)」を付けることがある。

RX-8(あーるえっくすえいと)Site!
 マツダが2003年4月に発売した4ドアロータリースポーツカー。4ドアであるが、観音開きを採用しているためにパッと見は2ドアのように見える。アメリカでは2ドア車に対する税金が高いため、4ドアで2ドアのルックスを持つ車として開発された。RX-7の生産中止後に発売されたが、「RX-8はRX-7のモデルチェンジ(後継車)ではない」と公式に発表されている。
 1999年の東京モーターショーに参考出品されたコンセプトカー「RXエボルブ」から派生した。数度のモデルが出され、2001年の東京モーターショーで市販モデルが出品された。エンジンは従来の13Bを改良して、燃費や排ガスなどの性能を高めた「RENESIS」(13B-MSP)が搭載されている。

RX-7(あーるえっくすせぶん)
 マツダが誇るロータリーエンジンを搭載したピュアスポーツカー。初代サバンナRX-7(SA22)、2代目サバンナRX-7(FC3S)、3代目RX-7(FD3S)の3世代ある。どれも、いまだに人気のある車で、走り屋の間では「セブン」と通称されている。新しい排ガス規制の煽りを受けて、残念ながら2002年夏に生産中止となった。
 マツダのスポーツカーのフラッグシップ的存在であり、復活が期待されている。

アレ(あれ)
 あらゆる言葉を代名詞に出きる。「どうか(どうかしてる)」という意味を持つことが大半だが、エロ的な隠語としても多く用いる。
用例:「今日の事はちょっとアレだと思う」「アレでナニな本を買ってきた」

安全日(あんぜんび)
 中に出しても大丈夫な日のこと。あまり信用しないほうがいい。

アンダーステア(あんだーすてあ)
 ステアリング(ハンドル)の切れ角に対して、車が曲がらないこと。フロントタイヤのグリップ不足が原因だが、グリップが不足する理由としては、スピードが出すぎている、ブレーキにタイヤのグリップを使い切っている、路面のμが低い、タイヤのゴムが減っている、ダウンフォースが低くタイヤの接地面積が減っているなどが挙げられる。

AMBITIOUS JAPAN!(あんびしゃすじゃぱん!)
 金のある会社はやることが違う。

(登録数:24)

イエローフラッグ(いえろーふらっぐ 黄旗 Yellow Flag)
 サーキット上のドライバーへ向かって伝達する旗の一種。一面黄色の旗。危険を知らせる意味があり、この旗が掲出されている区間は追い越し禁止となる。また、振っている場合はスローダウンせよ、となる。なお、セーフティーカーが導入された場合も全区間において旗が振られ、走行車両はセーフティーカーの後ろに順に並び、追い抜きをせずに走行しなければならない。なお、イエローフラッグが2本同時に振られている場合はかなり危険な区間であることを意味し、要注意走行が求められる。

イカサマ(いかさま)
 人をだますような事。

いか天(いかてん)

 いかをパリパリのフライにしたもの。主におやつや酒のつまみとして食されるが、お好み焼きやたこ焼きなどに入れることもある。

 1989年から1990年にTBSの深夜番組で放映された1コーナー「イカすバンド天国」のこと。アマチュアバンド同士を競わせ、多くのバンドを世に送り出した。90年代のバンドブームの火付け役ともなった。

 ビデオオプション(ドリフト天国ビデオ)で行われている、アマチュアドリフターのドリフト大会「いかす走り屋チーム天国」のこと。1989年から素人向け大会として行われ、現在は各地方大会としてビデオ収録が行われているほか、全国大会も行われている。D1グランプリで活躍している選手の多くは、この大会から有名になっていった。コンセプトは「爆笑」であり、各大会では必ず大爆笑で済むクラッシュなどが見られる。
 当初は「ドリフトの出来るやつ」ならば良かったが、現在は「すごいドリフトを見せられるやつ」であることが必要。個人での単走と、5台1組のチームでの団体での審査が行われる。審査員は土屋圭市、鈴木学、織戸学、谷口信輝。優秀な成績を収めた選手には、D1グランプリへの出場権が与えられる。

イク(いく)
 絶頂に達すること。

イーグル(いーぐる EAGLE)
 マグダネル・ダグラスが開発した戦闘機「F-15 イーグル」のこと。アメリカ空軍で主力戦闘機として配備されているほか、各国でも配備され、航空自衛隊でも主力戦闘機として「F-15J/DJ(F-15C/Dの日本仕様)」を装備している。世界最強の戦闘機と言われ、アメリカ海軍最強のF-14や、旧ソ連のSu-27などのライバル的存在といわれる。
 バリエーションとして、基本型のF-15A、複座型のF-15B、バージョンアップ版のF-15Cおよびその複座型F-15D、対地攻撃力を向上させ内部設計を一新した戦闘攻撃機F-15Eなどがあり、各国向けにカスタマイズしたものもある。F-16よりも価格が高いため、比較的お金持ちの国が配備をしている。
 航空自衛隊は、F-15Cを基本に日本仕様としたF-15Jを1981年に12機(単座Jが2機、複座DJが10機)アメリカで製造し、配備した。日本では三菱重工名古屋でライセンス生産を行い合計199機が日本で生産され、1999年12月にF-15DJ 098号機の引渡し(千歳へ配備)により生産は終了した。

ICOCA(いこか IC Operating CArd)
 JR西日本が主にアーバンネットワーク内で提供する、乗車運賃決済のICカード。2003年11月からサービスを開始。大阪弁での「行こか」とかけあわせた名称となっており、CMやポスターでのキャッチフレーズとともに、イメージキャラクターの青いカモノハシ(イコカモノハシ・カモノハシのイコちゃん)のコミカルなキャラや、こどもICOCA用に作られた「カモノハシのイコ太」「カモノハシのイコ美」と合わせ親しまれている。特に、カモノハシのイコちゃんのほうは、内部での研修パンフレットの表紙にも使われている。
 旧来から提供していたSFカードである「Jスルー」のIC版ともいえるが、定期券機能と電子マネー機能も持っている。システムはソニーのFelicaを使っており、先に導入したJR東日本のSuicaとほぼ同様の機能を持つ。非接触型のICカードであるため、自動改札機に軽くタッチするだけで認識され、ゲートが開く。駅にある券売機や精算機、入金機、窓口などでお金のチャージが可能。また、クレジットカード(J-WESTカード)を使用して決済を行う「SMART ICOCA」も2006年2月からサービスを開始した。
 2004年8月にはJR東日本の「Suica」サービスエリアとの相互利用が出来るようになり、2006年1月からはPiTaPaサービスエリアでも可能となった。2007年9月から岡山・広島地区でのサービスも開始となった。ただし、サービスエリア内完結での決済となっており、相互をまたがっての使用は出来ない。

ISO(いそ)
 国際標準化機構のこと。工場や会社の管理などを保障するISO9001や環境の配慮に対するISO14001などの認定を行う他、国際的な規格の統一などを手がけている。

ISO14001(いそいちまんよんせんいち)
 国際標準化機構が定めた、環境への配慮に関する一定基準の認定。下手にこれをとると、えらいことになります。

一斉射撃(いっせいしゃげき)
 乱交などで、全員が一斉に出すこと。マンガでありがちだが、実際そんなことできるかっつーの。

逝ってよし!(いってよし!)
 2ちゃんねるから生まれた明言。言葉の意味通り。

一本指打法(いっぽんゆびだほう)Movie!(WMV 1229KB)
 後藤が特技とする超独特のキーボードタイプ方法。通常のブラインドタッチのように5本指を使ってタイピングするのではなく、基本的に人差し指のみでタイプする。聞いただけだと初心者に見られがちのタイピング方法に聞こえるが、実際はむちゃくちゃ速い。見る人見る人みんな「なんだそりゃ!」とか「きもちわるっ!」とか言って笑い出す。おそらく、日本中探してもこんなタイピングするのはごくわずかだと思う。微妙にブラインドタッチな部分も見逃せない。
 ちなみに、片手打ちも出来たりする方法。

ETC(いーてぃーしーまたは「いーてっく」 Electronic Toll Collection System)
 ノンストップ自動料金収受システムのこと。高速道路などの料金所を電波による情報によって、ノンストップで通過するシステム。ETC車載機を搭載した車が利用できる。車載機と料金所の間で電波によってデータ交信を行い、情報が確認できればバーが開いて通過できる。ETCカードはクレジットカードが基本となっており、通行料金はクレジット払いとなる。
 データ通信は高速でも出来るが、安全のために20km/h以下ですぐに停まれる状態で通過することが望ましい。高速で通過した車両がデータ交信の不可によりバーが開かずに激突したり、有人ゲートに向かうために歩いていた公団職員をはねて死亡させた事例もある。

頭文字D(いにしゃるでぃー)
 しげの秀一作の峠の走り屋マンガ。秋名山最速のとうふ屋ハチロクを操る藤原拓海の公道最速走り屋伝説のお話。今となってははるか昔の車となったハチロクがテクニックで新式の車を次々にブっちぎっていく。公道を使ったモータースポーツとして、いわゆる「峠」をステージの基本としている。以前から人気のあった「ハチロク(AE86 トヨタ スプリンター・トレノ/カローラ・レビン)」の爆発的なブームのきっかけを作った作品であり、ドリフトという走行技術や「暴走族珍走団」とは違う「走り屋」に対する一般の認識を変えた作品でもある。当初は完全に「ドリフト」をテーマとした作品だったが、物語が進むに連れて「走り」にこだわるようになり、ドリフトにこだわらずグリップ走行や走る技術に対する考え方などいろいろな部分を学ぶことが出来る。この作品の影響を受けたとされるD1グランプリなどによって、作品の開始当初に対して現在のドリフト技術が大幅に進化してしまった。
 物語に出てくる場所などは実在するところがほとんどで、秋名山も群馬県の「榛名山」のことである。一度読み出すと、なかなかおもしろい。「モータースポーツ」にとっつくための入門的なものとしてもよく出来ている。しかし、展開が多少卑怯な部分もある。
 この作品を元としたゲームを、セガが「頭文字D アーケードステージ」としてアーケード展開しているが、コーナーの曲がり方が「レールを走っているかのよう」であり、ものすごく不自然な動きをする。また、アンダー・オーバーが非常にピーキーに出現する。

いも(いも imo)
 i-modeのこと。

妹が12人(いもうとがじゅうににん)
 どうやったらそんな無茶苦茶な発想が出来るのかを知りたい。

異様に忙しい暇人集団(いようにいそがしいひまじんしゅうだん)
 県工高速隊のこと。普段から業務に忙殺されて家に帰るヒマがなかったり、終電帰りが当たり前だったり、仕事は時間内に終わるんだけれど帰ってからいろいろとやることがあったり、いろいろな仕事を請け負っているせいで忙しかったりする高速隊隊員だが、ひとこと「体育祭があるので集合」とか言うと、隊員の居住地が長崎だろうが福岡だろうが大阪だろうが、社会人だろうが学生だろうが、仕事が忙しかろうがやる事が詰まっていようが、指定した集合場所にほぼ全員集結してしまうさまを言う。集まるたびにみんながみんな「お前ら暇人だなー」とか言う。集合の号令をかけるのは大抵後藤なのだが、会うたびにこいつらすげーなーとか思う。
 逆に言えば、それだけ仲間意識が高かったり、結束力が(妙に)強かったりするわけなのだが…。ただ単に、全員それがネタだと思っている可能性も高い。

イラマチオ(いらまちお)
 フェラチオが女性が主導的に男性器を愛撫するのに対して、男性がいわば「強制的」に女性に男性器を愛撫させること。頭を掴んで、強制的に動かすというスタイルが多い。

いわゆるカルピス(いわゆるかるぴす)
 要するに精液の事。色といい、あの粘っこさといい、カルピスの原液とよく似ていることからこう呼ばれる。某大阪基地の飲み会の時に、係長が「それか?」と言って後藤の飲んでたカルチューを指差したことから、比較的一般的なのかもしれん。「いわゆるカルピス」を水で薄めても決してカルピスになるわけではなく、ましてやカルピスの中に入れて攪拌して、おんにゃのこに「はいカルピスだよ〜」などと出そうもんなら犯罪もんである。後藤は決してやらないように。(w 複数の証言によると苦いらしいし。

いんすとろーる(いんすとろーる)
 恐らく、インストールの読み間違いかと思われる。

インターメディエイトタイヤ(いんたーめでぃえいとたいや)
 いわゆる「浅ミゾタイヤ」のこと。レーシングカーなどで使われる雨用のレインタイヤのうち、ハーフウェット(路面の濡れがあまり激しくない)時に使うタイヤを言う。通常のレインタイヤと比べて溝が少なく、路面から水がなくなってもある程度走れる。

インテリヤクザ(いんてりやくざ)
 とググると、横浜ベイスターズの牛島和彦元監督の球団公式プロフィールが一番上に出てくることがあった。

インプレッサ(いんぷれっさ IMPREZA)Site!
 スバル(富士重工)が発売している車。WRCに出場するために開発された車と言っても過言ではない。1992年にGC/GF系がデビューし、93年からWRCデビュー。95年ごろから大活躍を始め、一躍日本を代表するラリーベースカーとなった。2000年にGD/GG系へフルモデルチェンジを行ない、丸型ヘッドライトとなったがこれが逆に人気低迷を呼び起こした。2002年にはインプレッサ最強バージョンとも言えるSTi S202を発売。公証馬力320PSと言う、メーカーワークスチューンでは異例とも言える公証値で発表された。その年にフロント回りの顔を中心とするビックマイナーチェンジを行い「涙目」となった。2005年には再度フロントの顔を中心とするマイナーチェンジを行い、スバルのCI「スプリットウイング」を取り入れたいわゆる「アルファ顔(ブタ鼻)」となった。セダン、ターボ搭載のWRX、スポーツワゴン、スポーツワゴンWRXの4種類と、メーカーワークスであるSTi(スバルテクニカインターナショナル)がチューンしたSTiバージョンが発売されている。
 2007年にGE/GH系にフルモデルチェンジが行われたが、従来の「セダン」「スポーツワゴン」からセダンは北米市場向けのみとなり、国内では「ハッチバック」のみとなった。
 水平対抗エンジンと左右対称にパワートレーンが配置された「シンメトリカルAWD」により、非常にバランスが良い車体とされる。特にコーナリングの安定感は抜群といわれている。
 三菱のランサーエボリューションシリーズ(ランエボ)とは切っても切れないライバル関係にある。

インプレッサWRC(いんぷれっさだぶるあーるしー)
 市販されているインプレッサを元に、WRCのWRカーのレギュレーションに基づいて改造を施したWRCカー。ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の銘柄「555」から来た「WRブルーマイカ」と呼ばれる鮮やかなブルーのボディにイエローの555ロゴ(もしくはスバルマーク)で有名。イギリスのプロドライブが製作している。97年のレギュレーション変更による「WRカー」導入に合わせて、従来の「インプレッサ555」に変わってシリーズがスタートした。ベースとなるインプレッサの素性が良いため、WRCカーとしては非常に良いバランスを持っているらしい。他車と比べて、アクティブサスペンションやアクティブデフなどによる電脳化が多く、パッシブ系でシンプルにまとめているシトロエンのクサラWRCと対になる。
 ほぼ毎年車両のバージョンアップがされており、グループAカーのシステムを基本にベース車を2ドアクーペの「リトナ」とした初代「97」、内部を大幅に新設計した「2000」、GDにモデルチェンジし丸目の4ドアセダンとなった「2001」、ベース車のマイナーチェンジにより涙目となったGD-C型の「2003」、全幅を1800mmに拡大しスバルが初めてデザインをした「2005」、ベース車の再度のマイナーチェンジによりアルファ顔となったGD-F型の「2006」でグループ分けができる。
 2004年から空力特性に優れたボディとなったが、ラジエータとインタークーラーのV字マウントにゴミやホコリが溜まったことによる冷却不良やウォータースプラッシュ時の破損、フロント部分の剛性不足によるアンダーステア特性、トレッドを更に拡大した2005年からはサスペンションの剛性不足によりさらにアンダーステアが強まり、ドライバーにかなりの負担を与えていた。これは、フォーミュラーカーやロードレーシングカーを得意とするデザイナーが作ったために起こったといわれる。
 2006年はついに未勝利に終わり、運転しにくいマシンのため完全な失敗作とされた。フロントアンダーステア対策のために極端な前のめり姿勢をしていたこともあり、見た目でわかるほどだったという。

インメルマンターン(いんめるまんたーん)
 戦闘機のマニューバ(機動)の一種。水平飛行、もしくは緩下降飛行状態から上方へ1回転するように急上昇し、背面飛行になる半回転した地点でロールを打って機体を通常の状態に戻す。この機動を繰り返すことにより、すばやく、効率的に上昇が出来る。「インメルマン」という人が考案したため「インメルマンターン」と名付けられた。この逆に、水平飛行状態からロールを打って背面飛行に移り、同じように1回転するように降下することを「スプリットS」と呼ぶ。

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Winny(うぃにー)
 インターネット回線を使って、パソコン同士を直接接続してデーターのやりとりをする「P2P」ソフトウェアのこと。2ちゃんねるのスレッドから始まり、「47氏」によって開発が行われた。「WinMX」の次という意味から「Winny(WinNY)」と名付けられた。
 旧来からあった「WinMX」と同様に、特定のサーバー(ホスト)を介さずに、インターネット回線に接続されたパソコン同士を直接つないでデーターのやりとりを行うが、旧来のように回線によってパソコン同士を直接つなぐのではなく、ピラミッドのように形成された回線によってWinnyのネットワークに接続されたたくさんのパソコンを経由してデータのやりとりを行うしくみになっている。そのため、WinMXのように個人のパソコンを特定される危険性が低く、利用者の秘匿性が高いとされた。
 多くのパソコンを経由するためにそれらのパソコン内に「キャッシュ」という形でファイルが形成され、ダウンロードスピードの増加、データの分散など各種の利点がある。また、キャッシュもWinnyを介さないとその中身が判別できず、情報の秘匿性という部分でも効果がある。反面、流出してしまった情報の回収は非常に難しい(というよりもほぼ不可能である)。
 開発当時から「暗黙の了解」的な目的とされてきた、非合法ファイルの交換の温床にも少なからずなっており、利用者の各種既存の法律による逮捕劇や、開発者である「47氏」の逮捕などが発生している。
 開発者の逮捕によってバージョンアップがストップしてしまい、その後Winnyを利用したコンピューターウイルスが発生し、個人情報の流出などが発生している。特に、皮肉にも開発者を逮捕した京都府警などの警察関係機関、行政機関、国家機能機関などからも個人使用のパソコンから機密情報を含む数多くの情報流出が発生しており、個人レベルならず組織レベルでの情報流出に対する意識の低さなどが露呈している。また、ソフトウェアに重大な脆弱性が発見された。
 ホストサーバーを持たずにネットワークを構築できるなど、秘められた可能性は無限大であり、研究が期待される分野であることに間違いはない。

ウイニングラン(Winning Run)
 車のレースなどで、ゴール後に優勝した車がクーリング走行を行いながらコースを1週すること。基本的に優勝した車から後ろの車は全てゴールと見なされるため、前に走行車はおらず追い抜きも禁止のために自分のペースで走ることが出来る。コース沿いに居るマーシャルが各種フラッグを振りながら祝福する光景が見られ、ドライバーも拳をあげながら走ることもある。極稀に、燃料切れによりウイニングラン途中で止まるものもある。
 陸上競技などで、優勝者が国旗などを掲げながらトラックを走る(歩く)ことも言う。

ウイングマーク(ういんぐまーく Wingmark)
 自衛隊のパイロットが、一人前として認められた証。一応の「航空機免許」が取れたことを意味し、鳥が両翼を広げた「ウイングマーク」のバッヂを胸につけることが出来る。

ウイングレット(ういんぐれっと Winglet)
 ボーイング747-400やMD-11、A340などの主翼端に垂直方向についている小さな翼のこと。翼を延長したのと同じ効果があるとされ、空気流を整流する効果などがあるために無い場合に比べて重量は増えるものの、トータルでの燃費がかなり違うらしい。高空層を飛ぶ国際線での効果が高いとされ、B747-400Dのような国内線専用機にはついてないことが多い。

ウェイストゲート(うぇいすとげーと Waste Gate)
 ターボの過給圧が一定以上に上がり過ぎないようにするためのもの。ターボは、エンジンからの排気ガスによってタービンを回し空気を圧縮するが、エンジンの回転が上がればそれだけ排気ガスも増え、その分タービンも回ってどんどん空気を圧縮してしまう。あまり過給圧が上がりすぎると、場合によってはタービンやエンジンを壊してしまう。そこで、一定量以上の排気ガスがタービンに入らないように、タービン手前にバルブ(弁)とバイパス通路を設けて排気ガスを逃がしてやる。これが「ウェイストゲート」と呼ばれるもの。このバルブを調整することで過給圧(ブースト圧)を調整することが出来、この装置のことを「ブーストコントローラー」という。なお、バイパスした排気ガスはマフラーに繋げるのが基本だが、排気の抜けを良くするためにそのまま大気へ出すこともある。

ウエストひかり(うえすとひかり West Hikari)
 1988年3月改正で登場した、山陽新幹線の列車。新大阪〜博多間を運転する。航空機のシェアの多かった関西〜九州方面へのてこ入れを行うために設定された。東京中心ではなく、山陽新幹線内の主要都市を結ぶことに特化した列車であり、従来よりも列車本数を増やした。座席を従来の2−3ではなく、2&2列として横幅を大きくした6両編成のWR編成を投入したが、後に乗客数の増加により12両編成のSK編成に増強された。ビュフェを連結して食事サービスを行ったほか、一時は映画を放映する「シネマカー」も連結していた。塗装は従来の青と白と変わりないが、白を少し明るめの色にしたほか、青線の下に細い青線を入れて「W」を図案化したマークを入れた。
 2000年3月改正で、車両の老朽化対策とスピードアップ、客室設備の向上を計り700系を投入し「ひかりレールスター」へ置き換えられ、編成両数の揃った4月に廃止された。
 ウエストひかり用として使われていた編成を組み替え、または座席を流用してWR編成・P編成・K編成として使用し、「こだま」のサービス向上を図った。

ヴェロッサ(う゛ぇろっさ VEROSSA)
 前から入ってきたのか後ろから入ってきたのかわからない車。

うぐぅ(うぐぅ)
 萌え。

ウゴウゴルーガ(うごうごるーが)
 1992年から1994年ごろにフジテレビ系列で放送されていた、子供向け番組。子供向けとはいえ、その内容の意味不明さやマニアックさ、バカバカしさが非常にウケ、大人にも注目された。全体的にサブカルチャーな雰囲気を持つ番組。素人並の子役「ウゴウゴくん」「ルーガちゃん」とCGで製作されたキャラクターとの非常にくだらないやりとりを中心に、その合間にワンコーナーを挟んでいた。CGキャラクターでは「テレビくん」「シュールくん」など、ワンコーナーのアニメでは「ミカンせいじん」「しかと」「あにき」「おやじむし」などが登場した。特に、ワンコーナーアニメではその意味のわからなさや内容のバカバカしさが面白かった。
 合間には「ノンタンといっしょ」というアニメもあり、主題歌・主人公のノンタンを担当した「千秋」を売り出した番組でもある。また、フジテレビアナの大坪千夏と「ちなつ・ちあき」としてワンコーナーの漫才をやっていた。
 一時は「ウゴウゴルーガ2号」としてゴールデンタイムにも進出した。また、夕方に再放送もしていた記憶がある。なお、この番組名は、本当は当時流行っていたジュリアナ東京などに通い朝帰りをしてきた女性をターゲットにしたものであるという説の「ゴーゴーガール」を逆から読んだものとされており、実際にオープニングも少年が合体してテレビのようなロボットになり、巨大な女性に攻撃をするというものになっていた。

USO14001(うそいちまんよんせんいち)
 ISO14001のパロディ。ジョーク、パロディに関する環境基準。ジョーク・パロディなので環境とかどうとか言う問題ではない。

USO9001(うそきゅうせんいち)
 ISO9001のパロディ。ジョーク、パロディに関する品質基準。ジョーク・パロディなので品質とかどうとか言う問題ではない。

(うつ)
 ここでは精神病的に捉えられるものではなく、2ch的な憂鬱な心理状態を指す。決して某の事ではない。
用例:「鬱だ氏脳」

宇野 勝(うの まさる)
 プロ野球珍プレーのショートフライヘディングでお馴染みの選手。1977年に中日に入団、1993年にロッテに移籍、1994年に現役を引退した。珍プレーでのヘディングの印象があまりにも強すぎるが、遊撃手として41本の本塁打王記録を作ったり、ベストナインに選出されたり、チャンスに強かったり、ファインプレーを連発したりと名選手でもあった。

裏ビデオ(うらびでお)
 広義では非合法、もしくは倫理上販売を規制・自粛とされるビデオ(凄惨なシーンを含む殺人・虐殺・虐待など)をさす。
 一般には、日本国内で非合法化されているアダルトビデオのこと。正規の市場販売ルートを通らずに流通している。モザイクが掛かっていないものがほとんどで、裏ビデオとして当初から製作されたものも多いが、日本で正規品(モザイクをかけ、DVD・ビデオで販売・レンタルする)として作った作品が、無修正が合法の地域に輸出した海外向け品を逆輸入して販売することもある。あるいは、モザイクを書ける前の「マスター」が何らかの形で流出し、それをもとにした流出品もある。また、合法ルートでは販売できないような素人ガチ、盗撮もの、援交もの、ロリータものなども多い。
 近年は女性タレントなどの盗撮とみられるものも出回っており、週刊誌などで報道され話題になることがある。また、本物の女子高校生や女子中学生などの援助交際ものシリーズとして「関西援交」シリーズなどが有名である。そもそも「裏ビデオ向け」として撮影されたものが多いが、個人的に撮影したものが何らかの理由により業者へ流れ編集されたものや、近年ではWiinyでのウイルス感染により流出した「裏ビデオ市場に流れていない裏ビデオ」なども存在する。
 通常のレンタルビデオ店ではほとんど置いてないが、裏ビデオ専門店だけでなく普通のアダルトビデオショップ、ビデオ店の裏取り扱い品などで売ってることもある。また、ビラによる通販告知やインターネットによる通販も多い。キャプチャしたものが、WinMXやWinnyで流れていることも多い。
 近年はDVDの普及により「裏DVD」へとシフトしている。このタイプは、DVD用として新たに製作された作品だけでなく、旧来の「ビデオ」で流通していたものの焼き直しなどもある。
 週刊誌などで時々特集が組まれるが、多くは知ってる人には知られた作品ばかりであることが多い。ただし、それをもとにメディアの「裏ビデオ問題」として大きくなることが多々ある。 

裏本(うらぼん)
 裏ビデオと同じく、日本国内では非合法化されているアダルト写真集のこと。性交している写真が「消し」などをまったく使わずに、非常に露骨に表現されている。そのため、性器などがはっきりと写っている。基本的には裏本専用として撮影が行われているが、裏ビデオの撮影と同時に行われるものもある。また、海外では合法的な無修正ものも日本国内では裏本として流通することがあるほか、法規制以前に販売されていたロリータものなども現在は裏本化している。一般の書店ではほとんど売っておらず、専門店やアダルトショップなどで購入できた。
 1980年代に一大ブームとなったが、近年のインターネットの普及により急速に衰退しており、マニア向けにわずかながら存在しているらしい。2006年には製作していた団体が摘発され、販売していた店舗も摘発などの恐れのために取り扱わなくなり、ほぼ壊滅状態といわれる。

(登録数:34)

エアバス(Airbus)Site!
 大型旅客機を生産する、ヨーロッパの国際共同会社。1970年にフランス・エアロスパシアルとドイツ・DASAが共同出資して誕生。のちにイギリスBAeとスペインCASAも開発に参加した。1972年にA300を登場させ、以後初のフライ・バイ・ワイヤ採用機であるA320などを開発・生産した。今では当たり前となった、コンピュータによる制御を先進的に多く取り入れていた。主な市場はヨーロッパで、主に中距離・中型機を得意としていた。
 1990年代後期から、総2階建ての超大型旅客機の計画を立てており「A3XX」と呼ばれていたが、受注を受けたことから2000年に「A380」として本格的な開発を開始した。
 現在は共に大型旅客機を生産する一社であるボーイングと共に開発競争を行っているが、エアバスが生産量を上回っている。

HFM(えいちえふえむ)
 広島のラジオ放送局「広島エフエム放送」の略称。2000年の番組改編から使用されているが、それ以前はコールサインである「JOGU(じぇいおーじーゆー じょぐ)」を多く使っていた。なお、この番組改編で構成が「幅広い世代のおしゃべり中心」から「若年向け音楽中心」となったため、聴衆率の低下を招いたといわれている。
 現在は若干以前のように「おしゃべり中心」に戻りつつある傾向が見られる。

営内(えいない)
 自衛隊用語。駐屯地や基地の中のこと。一通りの生活基盤は揃っているため、営内の外に出なくても生活できたりする。

A運用(えーうんよう)
 車両運用のこと。

エクスタシー(えくすたしー ecstacy)
 快感が最高潮に達すること。絶頂。

SFX(えすえふえっくす)
 あと1箇所横棒があるかないかというだけで、意味にとんでもない違いが出てくる言葉。誤植にいちばん気を付けなければならないが、誤植のネタ帝王。小学生や中学生のいたずら書きの対象にもなる。
 最近は、言葉自体をそれほど見なくなった。

SGDK(えすじーでぃーけー)
 「山陽後藤電脳工業(建設)」の略称。

STI(えすてぃーあい SUBARU TECNICA INTERNATIONAL)Site!
 自動車メーカー「スバル」のモータースポーツ活動、チューニングパーツの製作・販売を行う会社。スバルテクニカインターナショナルの略。コンプリートカーの製作・販売や、カタログモデルとしてのインプレッサWRX STiなどの製作、エンジンのチューニングを行っている。
 コンプリートカーでは話題となる車両を多く製作しており、過去にはWRC仕様のインプレッサを髣髴とさせる「22B」や、公証320馬力という数値で発売された「S202」「S203」などのチューニングカー、レガシィの「ブリッツェン」モデルや「S401」などのツーリングカーを開発している。

Xbox(えっくすぼっくす)
 MicroSoftが開発した家庭用ゲーム機。標準でHDDを搭載しているが、アメリカンサイズといえるほど本体が巨大。鳴り物入りで発売されたが、プレイ中にメディアに傷が付くなどの問題も発生し、サポートのまずさもあってそれほど流行らなかった。
 2005年の冬には完全な新型となった「X-BOX360」を発売したが、アメリカでは品切れになるほど売れたのに日本では発売当日でもさっぱり売れなかった。電源アダプタが異様に大きく、本体もかなり発熱するとか、熱暴走をしやすいとか、早くも問題が上がり始めている。
 以前から「鉄騎大戦」などの独特のゲームを売り出すなど地味な人気はあったが、2006年の「アイドルマスター」発売やPS3のあまりの滑りっぷりにより、見直されつつある。

AWD(えーだぶるでぃー All Whell Drive)
 全輪駆動のこと。全ての車輪が駆動輪として動く。普通の乗用車で言えば4WDにあたるが、スバルはこの言い方を使っている。

ATS(えーてぃーえす Automatic Train Stop)
 自動列車停止装置のこと。一番古くから使われている信号保安制御方法。JR線区では、全ての路線、車両に装備することが義務付けられているほか、国交省も全ての事業者に対して設置するよう求めている。地上子と車上子を使って誘導による信号通信を行うものと、レールに流れている信号電流を使うものがあるが、現在は地上子と車上子を使った物が主流。過去には、レールのすぐ際にある「打ち子」と呼ばれる地上子が起立し、それを車両の台車にある弁に接触させ、強制的にブレーキを動作させる原始的なものもあった。
 基本的には、信号が停止信号の場合、列車がその信号を超えて事故を起こさないように、停止信号を超えたら自動的に非常ブレーキがかかり列車を停止させるもの。また、列車が停止信号に近づいた場合、ベルによって警告を発し、5秒以内にブレーキ扱いおよび確認ボタンを押さないと非常ブレーキがかかるようになっている。確認した場合でも、停車するまでは「キンコン」という警告ベルが鳴り続ける。
 現在は機能が大幅に向上し、停止信号の前で確実に止まれるようになったほか、減速や注意などの速度制限信号などで、その制限速度よりも高いスピードが出ていた場合、警告を発するようになった。また、ATS−P型は先行の信号状態と現在のスピード、列車の位置などを計算し、その列車が停止信号までに緩やかに止まれるよう、自動的にブレーキパターンを作ってそれに沿ってブレーキがかかるような、ATCのような機能を持っている。
 全国的に配備されているものとして、ATS−SN型(会社によって名称は違う)があり、関東や近畿圏はATS−P型も普及している。

ATO(えーてぃーおー Automatic Train Operation)
 自動列車運転装置のこと。ATCをもとにさらにシステムを進め、自動的に加速や減速を行い、決められた停止位置に停車する制御方式。運転士(乗務員)は発車のボタンを押すだけでよく、客扱いや運転状態の監視などを行う。東京地下鉄南北線など一部の地下鉄や多くの新交通システムに導入され、一部では無人運転も行っている。
 なお、無人運転の場合でも車両基地内の入換や緊急の場合などに備えて、手動による運転装置は設置されている。

ATC(えーてぃーしー Automatic Train Control)
 自動列車制御装置のこと。新幹線の信号保安制御方法のひとつ。地下鉄などにも多く採用されているほか、山手線、京浜東北線などにも導入されている。ATSを使った信号保安制御方法よりもより綿密に細かい制御が出来る。車内信号方式と地上信号方式があり、現在は車内信号方式が主流。ATSがペナルティ的な保安装置だったのに対し、それを一歩進めて車両の自動運転制御を進めたもの。
 運転台に設けられた速度信号現時に従って運転する。50キロ信号が出た場合、時速50キロまで出せる。時速50キロで走行中に信号が70キロに変わると、運転士が自分でマスコンを操作し、速度を上げることが出来る。信号が40キロに変わった場合は、自動的にブレーキがかかり、速度を下げる。これを応用して完全に自動運転するようにしたものがATO。
 現在は、信号通信をデジタル化し、速度信号のパターンを細分化した新DS−ATCと呼ばれるものや、新幹線では停車地点付近までのパターン制御による一段制動を実現したものも導入されている。

ADTW(えーでぃーてぃーだぶりゅー)
 航空自衛隊の飛行開発実験団の略号。岐阜基地所属。自衛隊が保有する航空機の全てが所属しており、日頃からいろいろな実験やテストなどを行う他、部隊運用で出た新たな不具合などの調査や解決方法を生み出す。FS-T2改や、T-2CCV(現在はモスボール状態)、F-2試作機など、各種のトップナンバーや試作機体が集まっている事でも有名。

NA(えぬえー Natural Aspiration)
 自然吸気のこと。エンジンの空気吸入において、ターボチャージャーやスーパーチャージャーなどの過給器を使用せず、自然の大気圧をエンジンの燃焼室内に送り込むこと。スロットル開度によって出力が変化する特性を持つ。

AB回し(えーびーまわし)
 車両運用(A運用)と乗務員運用(B運用)が同一行程を取る事。

(えふ)
 JR西日本所属の新幹線300系3000番台の編成記号。おそらく、「Fast」の「F」から取った。

FR(えふあーる Front engine Rear drive)
 フロントエンジン・リアドライブのこと。車のフロントにエンジンを搭載し、プロペラシャフトによって後輪に駆動力を伝える方式。前輪を操舵に、後輪を駆動に使い分けるため、役割を分担できバランスが良いとされる。ただし、車体下にプロペラシャフトを通すためにセンタートンネルを設ける必要があり、車内にそのための膨らみが生じる。スポーツカーや高級車において多く採用されている。

FF(えふえふ Front engine Front drive)
 フロントエンジン・フロントドライブのこと。車のフロントにエンジンを搭載し、前輪に駆動力を伝える方式。FRと違いプロペラシャフトが必要ないため、車内を広く取る事が出来る。ただし、操舵と駆動を前輪で行うために負担が大きく、エンジン・トランスミッション・デフなどの重量物が全て前方に集中するため、重量バランスが悪いなどのデメリットがある。現在は乗用車の一般的な方式となっている。

F3000(えふさんぜん Fomular 3000)
 フォーミュラ・3000のこと。FIA定義のフォーミュラカーレースのうち、F1のすぐ下に位置する。昔でいう「F2(えふつー フォーミュラ・ツー)」のこと。各国で選手権が行われているが、日本ではフォーミュラ・ニッポンという独自カテゴリがそれにあたる。もともとはF1のレギュレーション改正によりF2が消滅し、それを補う形で3000ccエンジンによるステップフォーミュラという形で再編成された。しかし、現在はステップカテゴリとして機能してるかどうかは微妙である。
 ヨーロッパで行われている国際F3000は、2005年からGP2として新たに再編が行われた。

F3(えふすりー Fomular Three)
 フォーミュラ・スリーのこと。F1・F3000(F2)の下部カテゴリーとして位置づけられている。FIAの定義による国際フォーミュラレースであるが、現在はイギリス・ドイツ・日本などで選手権が行われている。また、各国の選手権でトップの成績を上げた選手によるレースがマカオなどで行われる。
 エンジンはNA4気筒2000cc以下となっており、約170馬力前後が主流。シャーシ・エンジンは製造されたものを組み合わせて使い、タイヤはワンメイクとなっている。日本ではブリジストンのワンメイクとなっている。マシンそのものは、F1・F3000よりも一回り小さく、車体横に大きなエアボックスとリストリクターが付いているのが特徴となっている。
 下部カテゴリー(日本でいうF4、フォーミュラ・ドリーム、フォーミュラ・トヨタ、FJ1600)からステップしてきた若手選手が多く参加し、ここからF1・F3000(GP2)にステップするための登竜門である。また、F3000(GP2)をスキップしてF1へ挑戦することもある。

F-ZERO(えふぜろ)
 マシンがぜんぜん「フォーミュラ」じゃないんですけど。どちらかと言えば「ハコ」だし。

F-2(えふつー もしくは「えふに」
 航空自衛隊がF−1に代わる戦闘機として開発した支援戦闘機。開発当時は「FS−X」という名前で、完全な純国産機になる予定だったが、外交上・政治的な問題が絡んだ関係でアメリカが開発に参加し、ジェネラルダイナミクスF−16をベースに設計された。だが、F−16とは同じ部品の方が少なく、完全な新規設計となっている。1995年に試作初号機が初飛行したが度重なるトラブルのため、配備は大幅に遅れた。2000年には量産機が登場し、2000年10月に三沢基地の第3航空団第3飛行隊に配備された。
 アメリカとの共同開発のために余計な予算がかかっているといわれており、1機あたりの機体価格は約120億円程度といわれている。ちなみに、後藤が一番好きな戦闘機である。

F1(えふわん Fomular One)
 フォーミュラ・ワンのこと。FIA主催の世界選手権の名が冠される世界最高峰の自動車レース。最も知られた自動車レースとして有名である。1950年から開始され、現在は4輪の一人乗りフォーミュラカー(オープンホイールカー)で争われる。細かい規則(レギュレーション)は毎年改変が行われており、使用されるエンジンもNAやターボ、排気量など年代によって異なってきている。近年はコスト削減の名目でレギュレーションの「しばり」がきつくなり、将来的には多くの部分がワンメイクされるのではという危惧がある。その一方で、テレビなどメディアの露出をさらに増やすために開催数を増やそうともしている。
 チャンピオンシップには、レースの順位ごとにドライバーにポイントが与えられる「ドライバーズ・ワールド・チャンピオン」とコンストラクター(車体製造者)に与えられる「コンストラクターズ・チャンピオン・シップ」のふたつがある。
 世界最高峰の自動車レースとして目指すものが多く、また歴史も古いが、近年はFIAの思惑とコンストラクターの思惑が食い違い、ヨーロッパでの新シリーズ立ち上げの可能性を探るなどの事態も出ている。

MR(えむあーる Midship engine Rear drive)
 ミッドシップエンジン・リアドライブのこと。ミッドシップレイアウトとも呼ばれる。車体の中心にエンジンを置くこと。重量バランスが良くなるため、F1マシンなどに多く採用されている。市販車ではトヨタMR-SやホンダNSXなどで採用されているが、乗車定員が少なくなるためスポーツカー以外ではほとんど採用されない。

M-TEC(えむてっく)Site!
 ホンダ車を中心としたカスタマイズパーツやチューニングキット、コンプリートカーの製作を行っている会社。「無限」ブランドでおなじみだが、株式会社無限から営業を譲渡され運営を行っている。モータースポーツでも有名であり、フォーミュラーニッポンではF3000時代から2005年までエンジンを供給していた。

エルア(えるあ Erua)Site!
 後藤の高校時代からの知り合い。県工高速隊所属。K-HSU.NETのSE担当。現在広島県在住のネットワーク系会社員。高速隊指定色は「紫」。放送部および生徒会で知り合い、当時から暴走しがちな現在の高速隊隊員のブレーキ役となっていた。ただ、こいつも動き出してしまえば他といっしょで止まらないことも多々ある。

LSD(えるえすでぃー Limited Slip Differential)

 リミテッド・スリップ・ディファレンシャルの略。いわゆるデフのこと。ディファレンシャルギアを参照。

 向精神薬で、ドラッグの一種。口から摂取することで、強力な幻覚作用が出る。

 「ルーズソックス大好き」の略。

LCX(えるしーえっくす Leaky Coaxiale cable)
 漏洩同軸ケーブルのこと。新幹線の列車無線や公衆電話の電波を搬送するものなどで使われている。同軸ケーブルのシールドに一定の間隔でスリットを設け、そこから漏れる電波を列車のアンテナが拾う方式。LCXを敷設しているケーブルの周辺にのみ、電波が届くようになっている。

エロ(えろ)
 人間の性欲に訴えるもの。

エロゲー(えろげー)
 いわゆる「18禁ゲーム」のこと。パソコンが「マイコン」と言われていた頃はドット絵で色数も非常に少なく、官能に来るような「エロ」と呼べるものではなかったが、グラフィック機能の向上などにより次第にきれいな絵が描画されるようになり、日本でのNECのPC-98シリーズの普及によって多くのソフトハウスからたくさんのソフトウェアが発売された。94〜95年ごろからWindowsとDOS-Vマシンが普及するとともにソフトも急速にWindows化が進んだ。
 当初は「野球拳」やパズルゲーム、脱衣マージャンなどが主流であったが、次第にアドベンチャーゲームの要素を取り入れたものが主流となった。特にエロゲー業界で衝撃を起こしたのは1992年にエルフから発売された「同級生」であり、単純な性行為のシーンだけではなく、そこに至るまでの過程をストーリーとしてきちんと作り上げた。いわば「エロシーンのある恋愛シミュレーションゲーム」のパイオニア的存在であり、現在主流のものはこのゲームに倣ったものであると言っても過言ではない。また、1993年にアリスソフトから発売された「あゆみちゃん物語」はただ単純に主人公の彼女とやりまくるという「やりゲー」のパイオニアであり、「同級生」と合わせて現在まで続くエロゲーに大きな影響を与えた。
 エロシーンを抜いて一般ゲーム化したものも発売されており、それらは「ギャルゲー」と区別もされる。ちなみに、「ときめきメモリアル」はギャルゲーとよく言われることもあるが、これは最初から「恋愛シミュレーションゲーム」として開発されているため、ギャルゲーに区分されるかどうかは微妙である。
 後藤が初めて買ったのは98年で中古屋で安いソフトを買ったが、一本道であまりにもつまらなかったため某に贈呈した。その後は言わずもがな。

AWACS(えーわくす Airborne Warning And Control System)
 機上警戒管制システムのこと。早期警戒管制機・空中警戒管制機とも呼ばれる。通常の早期警戒機(AEW)による航空機に搭載した大型のレーダーによって、高空から低空で侵入してくる航空機や遠方の航空機を監視、追尾、要撃管制能力に加えて、AEWや要撃機、地上レーダーサイトなどを含めた総合的な警戒管制網を構築し、それらの管制指令が出来る航空機。大型の丸い回転レーダーを航空機の背面に搭載していることで有名。自衛隊では、E-767を浜松基地に配備している。

煙缶(えんかん)
 自衛隊用語。タバコの灰皿のこと。自衛隊員であることを隠して合コンに行き「そこの煙缶とって」と女性に言って、女性も何も思わずそのまま「はい」と渡したため、両者とも自衛隊員であることがバレたというエピソードがあるらしい。

炎上(えんじょう)
 野球で投手がボコボコに打たれること。打たれ初めを「発火」ともいう。

(登録数:29)

オイルフラッグ(おいるふらっぐ Oil Flag)
 サーキット上のドライバーへ向かって伝達する旗の一種。赤と黄の縦縞旗。この先の区間に、オイルなどの非常に滑りやすいものが路面へ流出していることを知らせる。

黄金山(おうごんざん)
 広島市南区にある比較的高い山。頂上にはテレビ局の電波塔がある。車で簡単に上がれるため、広島の隠れた名所になっている。桜の名所であり、広島湾から広島市内までを完全に一望できる。麓は住宅街が広がっており、中腹にその系の親分の家があることはかなり有名。

大阪さん(おおさかさん)
 あずまんが大王のキャラクター「春日 歩(かすが あゆむ)」の愛称。大阪からやってきたからという安直な理由で付けられた。でも出身は和歌山。しかし、あの独特の天然っぽさやボケは後藤のツボにはまった。声優は松岡由貴。
 韓国版あずまんが大王では、「釜山さん」らしい。

大野 豊(おおの ゆたか Yutaka Ohno)
 元広島東洋カープの左腕投手。現NHK野球解説者。通算成績は148勝100敗138S防御率2.90 707試合登板。口癖は「いけませんね」。軟式野球をやっていた出雲信組からテスト入団。1年目は天文学的数字の防御率「135.0」を誇り、初マウンドの日は歩いて三篠寮まで帰ったという話。だが、43歳まで現役を続け今でも人気がある。もしかしたらカープファンの中では山本浩二よりも人気があるのでは? 別名「現人神」。良い具合に先発と抑えを行ったり来たりした。100勝100敗100S達成者の一人。41歳8ヶ月での完封はセ・リーグの高齢記録。
 テレビの解説などでは特定の球団に偏った「ひいき解説」をすることがなく、しっかりと要点を捉えた的確な解説をしているために、広島ファンだけでなく他球団のファンからも人気がある。2004年のアテネオリンピックでは野球日本代表チームの投手コーチを務めたほか、2008年北京オリンピックでも続いて投手コーチを務める。

おかず(おかず)
 ご飯(米・パンなどの主に炭水化物類の主食)を食べるための副食のこと。基本的に淡白な味とされている主食をおいしく食べるために、多種多様な食材によって多種多様な味付けがされている。
 転じて、オナニー(自慰・マスターベーション)の際に使うネタの事。ズリネタ。

おか荘(おかそう)
 VOWネタ。実在する。英訳すると「レッツレイプ!」となる。

岡山国際サーキット(おかやまこくさいさーきっと Okayama International Circuit)Site!
 岡山県英田町にあるレーシングサーキット。FIA公認の国際格式サーキット。1990年に開設。全長3703m。旧名「TIサーキット英田」で、2005年に現在の名前に改称された。1994年と95年にはF1のパシフィックグランプリが開催された。現在は、SuperGTやフォーミュラ・ニッポンなどの国内格式レースが行われているほか、TIチャレンジカップとしてAE86やロードスターなどの独自レースが行われている。また、国内メーカーのテストがよく行われる。

奥田 民生(おくだ たみお Tamio Okuda)
 広島出身のロックミュージシャン。県立広島皆実高校卒業。広島東洋カープの大ファンで、タワーレコードのポスターで達川と競演した(なお、通りすがりの人は達川はすぐにわかったが横に居た奥田民生はわからなかったという)。かつてはロックバンド「ユニコーン」のボーカルとしてバンドを率いていた。1987年にバンドでデビューし、数々の名曲を歌って活躍するが、1993年に名曲「すばらしい日々」を最後にユニコーンを解散。1年間充電期間と称して「釣り」に没頭し、1994年にソロで活動を再開した。
 かつては髪の毛をピンピンに逆立てたアイドルであり、いわゆる「ビジュアル系」の走りだったが、「ロン毛」を通って次第にフツーっぽくなっていき、現在はなんとなく「オジサン」っぽい風貌に変化している。独特の世界観を持った歌詞や、なんとなく気の抜けた雰囲気、脱力感に人気があり、歌にもそれが良く反映されている。しかし本人は、なんとなく出来た曲が売れたり、逆に気合を入れた曲があまり売れなかったりと、苦悩もしているらしい。1996年には女性デュオ「パフィー」をプロデュースし、プロデューサーとしての活動も始めた。2004年には今まで騒音問題などによりコンサートを許可していなかった広島市民球場にてギター一本という条件で初めてのライブを行い、大成功を収めた。

お察しください(おさっしください)
 お察しください。

おジャ魔女どれみ(おじゃまじょどれみ)Site!(東映)
 東映アニメーションが製作している魔女っ娘アニメ。後藤のツボを突いたアニメのひとつ。後藤の知らぬ間におジャ魔女が増えているうえに、またMAHO堂の営業内容が変わっているのはどう言うことだろうか。シリーズとしては、「おジャ魔女どれみ(文房具屋)」「おジャ魔女どれみ#(しゃ〜ぷ)(ガーデニングショップ)」「も〜っとおジャ魔女どれみ(お菓子屋)」「おジャ魔女どれみドッカ〜ン(雑貨屋)」になっている。
 人気が出て、4年間続いたシリーズだったが、2003年2月にどれみたちの小学校卒業を機に、惜しまれつつ終了した。

大人のおもちゃ(おとなのおもちゃ)
 バイブレーター(電動こけし)、ピンクローター、よがり刷毛、ホール(ちくわぶ)、ダッチワイフ(南極2号)など子供が見てもおもちゃにすらならない危険なおもちゃを指す。ものにもよるがひとりでもふたりでも使うことができ、プレイをいっそう盛り上げる道具になる。場合によっては盛り下がってチン♪になる。AVなどでの必需品。スタイルも最近は多種多様で、スタイルやネーミングも最早ギャグとしか思えないものも多い。サンリオが、何を考えたかペンサイズのハローキティがぶるぶる震えるバイブレーター、通称「キティバイブ」を真面目に売り出して一部で物議をかもし出した。後藤の周辺では、以前同僚一名がちくわぶを所有している事が発覚し、大きな話題となった。こういう物を持てない人は、身近な道具で代用し、主にペン、筆、携帯電話、こんにゃく、リコーダー、Cケアのケースのような丸くて細長いもの等が使われる。
 姫は保健体育の授業でこの用語を聞き、理解できなかったらしい。いまは、理解できたんだろうか。

オナニー(おなにー)
 他人が介在せず、ひとりで性行為を行う(性行為により快感を感じる)こと。自慰、マスターベーションとも言う。

オーバーステア(おーばーすてあ)
 ステアリング(ハンドル)の切れ角に対して、車が曲がりすぎること。基本的な原因としては、リアのグリップ不足から来るが、その理由はコーナー中のステアリングの切り増しすぎやブレーキ踏み増しによる車の挙動変化、パワーが出過ぎてリアがスライドしているなどが挙げられる。スピンとほぼ直結しているので、けっこう危ない。

オーバーテイク(おーばーていく Over Take)
 レースなどにおいて、前の車を追い抜くこと。

オーバル(おーばる oval)
 長円形や楕円形、卵型をした、車やバイク、自転車のレーシングコースのこと。コーナー(ターン)部分にバンクが付けられている事が多い。主にアメリカンレーシングでの円形コースで言われることが多い。

OPTION(おぷしょん)Site!
 自動車雑誌のこと。ストリート系チューニング雑誌として有名。VIDEO OPTIONと連動しているものも多く、数多くの危険な企画をやってきた。走り屋向けの雑誌であり、チューニングパーツ、チューニングカー、チューニングの方法やメンテナンスのやり方などの記事が多い。創始者である稲田大二郎は日本のチューニング業界の「ドン」的な存在であるらしく、東京オートサロンを始めたのも氏らしい。

オフ茶(おふちゃ Off Cha)
 「オフラインチャット」のこと。県工生徒会内で流行ったもので、ひとつのパソコンでメモ帳をつかって文字会話すること。口には出せないバカ話や、ネタ披露をするのに有効。会議や打ち合わせ中にやるとかなり効果的。キーボードを参加者内で回す光景が見られる。ちなみに、後輩のモグオが会議中にペイントを起動させて、「ヒマだヒマだ…」と書いていたところに後藤が割りこみ、すぐにメモ帳に切替えてオフ茶が開始された。終了後、ログを配布する時に後藤が「オフ茶」と名づけた。しかし、怪鳥の話題ばっかりだったのは、さすがに悪かったかなぁ…。

おまけ(おまけ)
 本質的なものと関係ないもの。

オマエモナー(おまえもなー)
 2ちゃんねるから発生した明言。それ以前にジミー大西が使っていた記憶があるような。使いたいときに使いなさい。
用例:「逝ってよし!」「オマエモナー」

オマーン港(おまーんみなと)
 読み間違えに注意しましょう。

オリックスバファローズ(おりっくすばふぁろーず ORIX Buffaloes)
 球界再編の発信もと。

(おれ)
 俺のこと。

俺理論(おれりろん)
 非常に利己的かつ自己中心的な無茶苦茶な理論。後藤がよく発する。「俺の許可なく雨が降った」「俺の許可なく自販機の中身が入れ替わった」

オレンジ色のニクい奴(おれんじいろのにくいやつ)
 ARTAとかオートバックスのサポート受けてる車。

オレンジボール(オレンジボール)
 サーキット上のドライバーへ向かって伝達する旗の一種。オレンジボールフラッグ。黒旗の真ん中にオレンジ色の円の旗。車両にトラブルなどが発生している場合に、オフィシャル側の判断でそのトラブルを修復するよう求める場合に提示する。この旗が提示された場合、直ちにピットに戻りトラブル箇所を修繕しなければならない。この旗を無視すると、ペナルティを受けることがある。

オロC(おろしー)
 オロナミンCの略。読売の選手がCMをやっているため、アンチ巨人派には飲まれないとされた。愛鯉会には「渇してオロCを飲まず」という言葉もあった。西明石駅の在来線ホームにあったオロC自販機内のキヨマーのポスターは、やけに色褪せてた。
 オロCのCMから読売選手が消えたため、愛鯉会の不買商品から除外された。

オン茶(おんちゃ On Cha)
 オフ茶の逆。オンラインチャットの略で、要するに普通のチャット。

オンドゥル劇場(おんどぅるげきじょう)
 仮面ライダーブレイドのこと。

オンドゥルルラギッタンディスカー(おんどぅるるらぎったんでぃすかー)
 オンドゥル劇場第1話において、主人公オンドゥル王子が発した言葉。仮面ライダーブレイドがオンドゥルと呼ばれる所以となった。本当の意味は「本当に裏切ったんですかー!」なのだが、どうもそうには聞こえない。他の役者も、総じてオンドゥル語をしゃべる。
 代表的なものとしては「ダディャーナザァーン!(橘さーん!)」「ヘシン!(変身!)」「ウゾダドンドコドーン(ウソだそんなことー!)」「オレァクサムァヲムッコロス!(オレは貴様をぶっ殺す!)」など。


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KAISER(かいざー)
 後藤の高校時代からの知り合い。県工高速隊所属。K-HSU.NET構成員。BS研究所所長(らしい)。現在京都府在住の会社員。高速隊指定色は「黒」。生徒会で知り合い、当時アニソンに目覚めつつあった後藤と気が合った。大学時代はロボットの開発をサークルで進めており、高校時代は機械工作部においてロボコンにも何度か出場している。
 普段から服装が黒一色でまとまっているため、中州の某ホストクラブでNo.2ホストをやっているとの噂が流れている。

快速特急(かいそくとっきゅう)
 京浜急行などに存在する列車。特急よりも上位の種別。要するに、特急の停車駅が増えたせいでそれよりも上位の種別を付けるためにつけた。しかしながら、京急では特急の陰は非常に薄い。

怪鳥(かいちょう Kaicho)Site!
 後藤の高校時代からの知り合い。県工高速隊所属。K-HSU.NET構成員。怪鳥化学研究所所長。現在山口県在住の大手化学コンビナートオペレーター。高速隊指定色は「白」。生徒会で知り合い、当時からそのベクトルのいかれ方が後藤と同じような方向に向いていた。趣味は化学記号の六角形を作ること。CCさくらネタに異様な反応を示し、こいつも高速隊ラインをかたちどった。
 ちなみに、このハンドルネームは後藤が付けた。理由は、当時生徒会長をやっていたため。その性格や存在、オーラなどから「会長」よりもむしろ「怪鳥」だと思ったから。

怪鳥の箱(かいちょうのはこ Kaicho's BOX)this!
 後藤が高校時代に生徒会室にあったロッカーにつけた名前。「Kaicho's BOX(怪鳥の箱)」という紙を貼った。理由は、怪鳥が最初に私物入れとして使い始め、後任も同じように使い始めたため。まだありますか?
 ちなみに、ロッカーの裏には「それ逝け鬱小僧」という紙も貼ってある。

替え歌メドレー(かえうためどれー)
 嘉門達夫が1991年に発売した、替え歌のメドレー集。自身を爆発的に売り出したヒット作でもあり、以後20作以上のシリーズとなっている。著作権が発生する楽曲を替え歌として発売しているため、著作者に対する権利の承諾などが大変だったらしい。一部のアーティストは許諾を一切拒否しており、ライブやテレビ、ラジオなどでの限定的な披露になっているものも多い。また、人名などを使う場合はその本人に許諾を得る必要もあるため、電話で許可を得た際「八代亜紀は薄化粧なのですが」と言われたこともあるらしい。
 替え歌だけではなく、別の歌同士をくっつけてひとつの曲に聞こえるようにする「歌が変わるシリーズ」などもある。

影山 ヒロノブ(かげやまひろのぶ Hironobu Kageyama)
 「CHA-LA-HE-CHA-LA」「電撃戦隊チェンジマン」「鳥人戦隊ジェットマン」などで有名な、アニソン・ヒーローソング歌手。他にも「スーパーロボット大戦シリーズ」「PSYCHIC FORCE」などのゲームソングなどを多く歌っている。「JAM Project」にも参加。バースデーソングに所属している。
 もともとバンド「レイジー」のボーカルであり、バンド時代から人気があった。1981年の解散によりソロデビューし、「電撃戦隊チェンジマン」を「KAGE」名義で歌った事からアニソン歌手としての道に入った。自身のライブなどでは、「レイジー」当時からのファンと思われる女性も多い。

(かしわ Kashiwa)Site!
 千葉県の北西部に位置する柏市の事。江戸時代までは水戸街道沿いの一村だったが、常磐線の開通により発展が始まり、戦中は多くの軍事施設が設置された。戦後の合併と豊四季団地などの整備で急速に人口が増加し、隣町の松戸、我孫子と並ぶ常磐線沿線のベッドタウンとなった。柏駅前は「千葉の渋谷」などとしょうもない名前を付けられたこともある。しかし、名戸ヶ谷、田中、十余二のあたりは田畑も多く自然が残っている。柏駅は常磐快速線、常磐緩行線、東武野田線が集まるターミナルで、利用者数は千葉県一、全国でもトップクラス。柏駅東口のペデストリアンデッキ(ダブルデッキ)は1974年に日本で初めて建設された。手賀沼を抱えているため、環境問題にも精力的に取り組んでいる。Jリーグ「柏レイソル」のホームタウンでもある。2005年3月には南東部に接していた沼南町と合併し、中核市へと移行することが目されている。
 後藤が小学2年生から中学1年生までの6年間を過ごした場所。現在の後藤の基本的な下地は、ここで付いたといっても過言ではない。

柏レイソル(かしわれいそる KASHIWA REYSOL)Site!
 千葉県柏市をホームタウンとするJリーグ所属のサッカーチーム。チームカラーは「黄」。1995年にJリーグ入り。前身は「日立製作所サッカー部」で、1992年にJリーグ準会員となる。Jリーグ発足後もJFLで活動していたが、1994年のJリーグチーム増加時に「ベルマーレ平塚」との微妙な競争になり、チーム成績不振を理由に惜しくもJリーグ入りを逃したため、Jリーグ入り決定時には花火が上がり、柏駅前では大騒ぎになった。なお、柏駅からメインスタジアムとして使用の「日立柏サッカー場」へと通ずる道の「三小通り」が別名「レイソルロード」と名づけられた。ちなみに、「三小通り」とは近くの小学校の略称からとったものであり、その学校は後藤の母校だったりする。熱烈なファンが多く、一部がフーリガンと化すこともある。柏の葉競技場が完成し数年後にメイン化される予定だったが、サッカー観戦に向かない競技場の形態や交通アクセスの劣悪さからメイン化に反対するサポーターも多く、完成式典の最中に発炎筒が投げ込まれたこともあった。

カーセックス(かーせっくす car sex)
 自動車の中で性交をすること。

カップ焼きそば(かっぷやきそば)
 これって、よく考えたら焼いてないから焼きそばじゃねえよな。
 というツッコミの声を反映して、2006年にはあらかじめ遠赤外線で麺やかやくに焼きを入れた「ホントに焼いた本焼そば」がエースコックから発売された。

カードキャプターさくら(かーどきゃぷたーさくら Card Captor SAKURA)
 CLAMP原作の魔法少女マンガ。恋愛漫画としての側面も持っている。後藤をコミックの世界に引きずり込んだ元凶。後藤が単行本を市内の書店で7巻一気に買った逸話は一部で有名。「CCさくら」と略される事が多い。主人公「木之本桜」が「クロウカード」という魔力を持ったカードを集めるお話。キャラのかわいらしさや勇気などで絶大な人気を誇った。原作としてのマンガ版が「なかよし」にて連載されたほか、NHKにてアニメ化もされた。

Kanon(かのん)
 Keyが製作したギャルゲー。ビジュアルノベル。あゆの「うぐぅ」や名雪の「くー」、秋子さんの「了承(1秒)」などで有名なゲーム。泣けます。

カープレッド(かーぷれっど Carp Red)
 後藤のイメージカラー。#ff0000 広島東洋カープのチームカラー「赤」から取った。純赤。

カボチャ(かぼちゃ)
 湘南色(黄かん色と緑2号の塗り分け)の電車のこと。もともと、東海道本線を走る80系湘南電車から始まった、ミカンのオレンジ色と茶畑の深緑をイメージしたカラーリングだが、113系や115系にも派生し湘南色と呼ばれるようになった。しかし、そのカラーリングはむしろカボチャを輪切りにしたような色で、部内ではもっぱら「カボチャ」と呼ばれている。そして、今となっては「カボチャ」=「ボロ」である。
 ちなみに、211系やE231系は似たようなラインカラーを入れているが、ステンレス車体のために言われることはない。

カマ(かま)
 鉄道用語で「機関車」のこと。蒸気機関車を使っていたころに生まれた言葉で、ボイラー(罐・釜)を積んでいたことから由来する。

神岸 あかり(かみぎし あかり Akari Kamigishi)
 Leaf製作のゲーム「ToHeart」のキャラクターのひとり。一応メインヒロイン。主人公と幼馴染であり、性格も非常に従順で毎朝起こしに来るというありがちなキャラ。犬。攻略がいちばん難しい。攻略中の第1回戦は情けなかった。後藤の2次元萌えヒロインの一人である。
 声優は川澄綾子。

仮面ライダーアギト(かめんらいだーあぎと Masked Rider AGITΩ)Site!(東映)
 2001年2月から2002年2月まで放送された番組。流れ的には、クウガの世界の数年後の設定らしい(続編ではないみたい)。ライダーらしきものが3名(アギト、ギルス、G3−X)もいた番組。今後、「歴代仮面ライダーが勢ぞろい」とかなったら、どうなるのだろうか…。っていうか、さらに一人増えたし。全体的に、彫りの深いお話となっている。にしては、散々伏線を張ったわりにそれを使わずに終わってしまった、非常に消化不良な番組だった。脚本家井上敏樹の悪い部分が出た作品とも言える。3人のライダーに加えてアギトのフォームチェンジまであって、おもちゃ業界はさぞかし嬉しかった事だろう。

仮面ライダークウガ(かめんらいだーくうが)
 2000年2月から2001年2月にかけて放送された、仮面ライダーBLACK RX以来となる仮面ライダーのテレビシリーズ。「平成仮面ライダーシリーズ」の第一作。子供だけでなく、初代以来の仮面ライダーを見ていた大人のファンからも人気を集めた。RXで試されたさらなる変身を、「フォームチェンジ」として確立した。それって、おもちゃの種類を増やすだけの策略のような気が…。

仮面ライダースーパー1(かめんらいだーすーぱーわん KAMEN RIDER SUPER1)
 オープニングの歌詞テロップがすべてひらがなという点だけでも見る価値がある。ちなみに、英訳はモロに「KAMEN RIDER SUPER1」になってる。らいだー らいだー すーぱーらいだー♪

仮面ライダー555(かめんらいだーふぁいず Masked Rider Φ's)Site!(テレ朝) Site!(東映)
 2003年1月から2004年1月にかけて放送された番組。井上敏樹シナリオ。前作の龍騎から路線を戻し、基本的には仮面ライダー路線へとなった。携帯電話で変身コードを入力し、ベルトに装填して変身する。シナリオ的には、中盤くらいまで大きな破綻もせず、きちんと張った伏線も活用され面白い番組に仕上がっていたが、終盤に近づくにつれてだんだんと収拾がつかなくなり始め、最終回は非常に唐突であっさりしすぎなくらいの終わり方だった。いまだに結末が理解できていない。またもや井上敏樹の本領が発揮されてしまった。アギトよりかは555倍くらいマシだが、最終回の結末のワケのわからなさはアギトと大して変わらん。
 ライダーは全てギリシャ文字をモチーフに作られ、変身コードもそれにあったものが打たれている。テレビシリーズでは、ファイズ(Φ 555)、カイザ(Χ 913)、デルタ(Δ 333)が登場。映画版ではサイガ(Ψ 315)、オーガ(Ω 000)が登場した。

仮面ライダーBLACK(かめんらいだーぶらっく)
 後藤の世代の仮面ライダー。通称仮面ライダー11号。続編として、仮面ライダーBLACK RXがある。

仮面ライダー龍騎(かめんらいだーりゅうき)Site!(テレ朝) Site!(東映)
 2002年2月から2003年1月まで放送された番組。今までの仮面ライダーの世界観とまったく違い、「鏡の中で闘う」というコンセプトになっている。カードによって変身、武装したり、モンスターを駆使して戦うなど、今までの仮面ライダーとはまったく違い、どちらかというと「東映メタルヒーロー」シリーズに近いものがある。だって、ゾルダとかぜんぜんライダーちゃうし。しかしながら、意外とよく出来ていた作品だと思う。
 テレビシリーズでは、龍騎(サバイブ)、ナイト(サバイブ)、シザース、ゾルダ、王蛇、ライア、ガイ、インペラー、タイガ、オーディンのライダーの他、オルタナティブとオルタナティブ・ゼロの擬似ライダーが出たが、13名出る事はなく、スペシャル版でベルデ、映画版でファム(女性ライダー)、リュウガが出た。

カルピス(かるぴす Carpis)Site!
 もともとはモンゴルの遊牧民が口にしていた酸乳をもとに飲料としたもので、大正8年7月7日に発売された。パッケージの水色の水玉模様は、七夕にちなんだ天の川をイメージするものらしい。牛乳を元にして作るもので、乳酸菌を配合してカルピスができあがる。ちなみに、副産物としてかなり良質のバターもできあがり、カルピスの通販で買えるらしい。原液は、だいたい5倍で薄めるとちょどいいらしく、水で薄めるだけでなく、牛乳で戻すと飲むヨーグルトのような感じにもなるし、チューハイにして飲んだり、デザートにも使える。
 原液の色とか粘りとかがなんか精液にも似ていることから、精液の異名として「いわゆるカルピス」を使うことが多々ある。

カルピス色(かるぴすしょく)
 広島支社の115系アコモ改善車のこと。基本的にJR西日本のアコモ改善色と同じ塗り分けパターンだが、車体ベース色がホワイトブラウンからピュアホワイトとなったため、一部(おもにGS)で呼ばれている。ちなみに、一時片側の先頭車のみがカボチャになっている編成があり、その編成は「カボチャとカルピス」などと呼んでいた。現在も、中間車が体質改善車で両先頭車は室内はそのままで色だけが塗り替えられた「偽アコモ改善車」が存在する。
 ちなみに、登場当初のメディア報道では「車内を新幹線並にした」などという、ワケのわからん説明がなされた。

川澄 綾子(かわすみあやこ Ayako Kawasumi)
 声優さん。PS版、アニメ版「ToHeart」ではヒロイン「神岸 あかり」役を担当。「頭文字D」では、「茂木 なつき」役を担当。ナチュラルボイスである。「ひ〜ろゆ〜きちゃ〜ん、起きないと学校遅れちゃうよ〜」は名言だと思うが、どうか?

カンガルー(かんがるー)
 西濃運輸のこと。トラックに描かれているカンガルーのシルエットと「カンガルーの西濃」から来た。

顔射(がんしゃ)
 顔に出すこと。

完全試合(かんぜんじあい)
 野球でひとりの投手が、ゲーム中ひとりの走者も出さずに試合を終えて勝つこと。基本的には、9回完封でヒット・ホームラン・フォアボール・失策などで走者を出さず、勝利することが条件。延長での途中降板や、引き分けとなった場合は「参考記録」とされる。フォアボール・失策で走者を出した場合は「ノーヒットノーラン」となる。

ガンダムMk-II(がんだむまーくつー GUNDAM Mk-II)this!
 後藤が一番好きなガンダム。正式な型名は「RX-178」 特に黒っぽい色をしている「ティターンズ」仕様がお気に入り。

がんばれロリコン(がんばれろりこん)Music!(mp3 589KB)
 がんばれロボコンの替え歌。全国のロリコンなお兄ちゃんのための応援歌。MADも製作した。

ガンプラ(がんぷら)
 ガンダムのプラモデルのこと。バンダイ製が有名だが、バンダイの登録商標である。144分の1「HGUC(ハイグレードユニバーサルセンチュリー)」、100分の1「MG(マスターグレード)」、60分の1「PG(パーフェクトグレード)」の3系統が有名。

顔面シャワー(がんめんしゃわー)
 顔にシャワーを浴びせること。

(登録数:17)

紀州鉄道(きしゅうてつどう)
 和歌山県の御坊駅と西御坊駅を結ぶ2.7kmの鉄道路線を運営する会社。鉄道ファンにはよく知られた鉄道路線だが、会社の実態は不動産会社であり、廃止の危機に陥っていた鉄道路線を不動産会社が買収し「紀州鉄道」と改称した経緯を持つ。そのため、不動産会社のネームバリューとして使われているとの意見もある。
 芝山鉄道が開業するまで、日本一のミニ私鉄を名乗っていた。

キス(きす kiss)
 唇をくっつけること。日本語では「接吻」「口付け」と言う。唇同士を合わせることや、ほっぺたなどにするのが普通だが、要は唇を合わせてしまえばキスになる。

北別府 学(きたべっぷ まなぶ Manabu Kitabeppu)
 もと広島東洋カープの右腕投手。もと広島カープ投手コーチ。通算成績は213勝141敗5S防御率3.67 515試合登板。20世紀最後の200勝投手と言われ、「針の穴を通す」とも言われた絶妙なコントロールの持ち主。晩年は中10日の先発登板(先発した翌日に登録抹消、10日後に登録即先発)を続けた。あまりしゃべらない。広島ホームテレビ解説者時代は大下・落合とともに実況アナウンサーがハラハラの最強解説者陣を組んだ。

亀甲縛り(きっこうしばり)
 ロープなどを使って人間などを縛る代表的な方法。縛った時のロープの形が亀の甲羅の模様に似ていることからこう呼ばれる。

機動戦士ガンダム(きどうせんしがんだむ)
 日本のロボットアニメに大革命を起こしたアニメ。原作:矢立肇・富野喜幸 まずテレビシリーズとして1979年4月から1980年1月にかけて、全43話が放送された。従来のロボットアニメにはないストーリーやキャラクターなどで人気が出た。しかし、テレビシリーズでは視聴率的に苦戦を強いられたらしい。81年と82年にテレビを再編集したダイジェスト版に近い劇場版が3作作られ、人気を不動のものとした。この初期作品を通称「ファーストガンダム」と呼ぶ。
 その後、ファーストガンダムからの世界観を受け継ぐ作品やその合間を生める作品が生まれたほか、ガンダムと言うロボットキャラクターを生かしたまったく新しい作品などが誕生した。
 おもちゃやプラモデルなども現在も人気があり、ゲームなども数多く作られている。

機動武闘伝Gガンダム(きどうぶとうでんじーがんだむ)
 ガンダム史上最強(最凶)のガンダムアニメ。通称Gガン(じーがん)。その独特な世界観とストーリーには数多くのファンがいる。

木之本 桜(きのもと さくら Sakura Kinomoto)
 マンガ・アニメ「カードキャプターさくら」のキャラクター。主人公。作中では非常にかわいらしい女の子として描かれ、その一方で困難に直面した時も決して諦めずにがんばる姿などが人気を集めた。
 アニメで声を当てた声優「丹下 桜」とのマッチングは抜群で、「はにゃーん」「ほえ?」「ほぇぇぇぇぇ」などの名言で多数の人間を撃墜させた。作中でのコスプレ衣装の多さは秀逸である。後藤の二次元萌えヒロインのひとり。

君が望む永遠(きみがのぞむえいえん)
 史上最強の鬱ゲー。

木村 拓也(きむら たくや Takuya Kimura)
 広島東洋カープの選手。背番号0。カープにおいて便利屋使いされている選手の一人。外野手登録だが、セカンドが1番得意で、ショートやサードも出来る、ユーティリティープレイヤー。足も速く、スイッチヒッターでもある。カープの生え抜きと思われている人も多いが、実際は91年の日ハムテスト入団で、95年にカープにやってきた。実は入団当初はキャッチャーだったらしく、キャッチャーでの出場も何度か経験している。
 以前からSMAPの木村拓哉と同性同名(さらに同い年)でもある事から、「カープのキムタク」と言われていたが、本人はいやがっていたらしい。とは言いつつも、00年シーズンは「名前負けしないよう頑張りたい」と言って、初のシーズン全試合出場を果たした。後にSMAP木村拓哉とテレビで共演した。テスト生から10年近く耐えてきた、努力家と言えるだろう。渋めのけっこういい男だと思いますが、どうか?
 2006年シーズンは戦力構想から外れ、同年6月にトレードで読売に移籍してしまった。

逆ギレ(ぎゃくぎれ)
 自動ドアが人がいない時に開いていて、人が近づいたら閉まること。空気配管や電気配線、コネクタを逆につけると発生する。

キャッチャー木村拓(きゃっちゃーきむたく)
 99年シーズン終盤の広島カープ達川毒電波采配により木村拓也が捕手で出場したこと。忘れろ。

ギャラクシーエンジェル(ぎゃらくしーえんじぇる Galaxy Angel GA)Site!
 ブロッコリー提供、マッドハウス製作のドタバタアニメ。キャラクターそのものは本来、ゲーム「ギャラクシーエンジェル」として設定されたものだが、それを使ったギャグアニメとして製作された。もともとCS放送「アニマックス」で放映されていた「ゲーマーズエクスプレス」内の15分アニメ番組だったものが、2001年秋からテレビ東京系列の地上波で放送。CS放送を第1期、2001年秋〜2002年春までを第2期、2002年秋〜2003年春までを第3期、2004年夏〜秋までを第4期とされている。ブロッコリーアニメらしく、ギャグ多数、はちゃめちゃドタバタっぷりのアニメとなっている。特に、オープニングにはワケのわからんギャグ満載。
 ミルフィーユ・桜葉(新谷良子)、蘭花・フランボワーズ(田村ゆかり)、ミント・ブラマンシュ(沢城みゆき)、フォルテ・シュトーレン(山口眞弓)、ヴァニラ・H(かないみか)の5人がメインキャラ。アニメ版の上司役としてウォルコット・O・ヒューイ(藤原啓治)、オリジナルキャラのノーマッド(かないみか)が出ている。このふたりが、妙にツボを付いてて面白い。

器用貧乏(きようびんぼう)
 いろいろなことがそつなくこなせるが、その中でひとつでも長けたものが見出せないため、成長できなくなってしまうこと。何でも出来るがゆえに何にも出来ず、使い道に困る。野球などでいろいろなポジションを守れるが、逆に使い勝手が悪くベンチに置かれっぱなしになるようなもの。

巨乳(きょにゅう)
 胸が大きいこと。後藤はあんまり大きいと好きではありませんが、程よいサイズもいけます。

キヨマー(きよまー)
 プロ野球界の番長こと清原和博のこと。

切れ角アップ(きれかくあっぷ)
 ハンドルが切れる角度を大きくすること。Uターンをしやすくなるほか、アンダーステアやスピンを抑えることが出来るため、ドリフトをする車両で多く行われる。タイロッドエンドにカラーなどを入れて、ステアリングを切った時に大きく角度が付くようにする。ただし、通常より切れる分だけタイヤがフェンダー内に入り込むため、インナーフェンダーなどに当たることもあり、その場合はフェンダー加工などの対策をすることも多い。
 アンダーステアは起こりにくくなるが、発生した時は見た目が非常に派手なアンダーになる。

金的(きんてき)
 男の急所にボールなどが直撃すること。女性には絶対にわからんだろうが、シャレにならんほどの痛みがする。悶絶という言葉がこれほど合う現象もない。

(登録数:21)

くー(くー)
 萌え。やられた。

クイックチャージャー(くいっくちゃーじゃー Quick Charger)
 レーシングカーやレーシングバイクなどで給油の際に使われる給油方法。数秒でかなりの量の燃料を給油することが出来る。ふたつ穴が開いており、片方が燃料パイプでもう片方は空気抜きであるみたい。通常は、安全燃料タンクとセットで装備することが多い。

空気嫁(くうきよめ)

 場の空気(雰囲気)を読め、という言葉。

 空気を入れて膨らませて使うダッチワイフのこと。

区間快速(くかんかいそく)
 快速列車が、途中から各駅停車に変わること。各駅停車の区間も、快速列車が運行されているときに区別するため、このような種別が着けられる。似たような種別として、JR九州は準快速などというよくわからん種別を導入した。

区間快速急行(くかんかいそくきゅうこう)
 よくわからん列車種別。近鉄などに存在する。駅なんかだと「区間快速」に短縮されている。もう何がなにやら。

ググる(ぐぐる)
 グーグル(Google)で検索すること。「ググれ(グーグルで検索しろ)」「ググった(グーグルで検索した)」などと使われる。現在は、ヤフーなど検索サイトで検索を行うことの動詞ともなっている。

(くし)
 プロクシ(プロキシ)サーバーのこと。プロクシサーバーを通すと、接続が早くなったり、自分のIPアドレスが隠れたりすることから、UG界では重宝されている。しかしながら、基本的に違法に使うために秘匿性の高いプロクシは違法使用が発覚して接続禁止にされてしまうことも多い。
 最近はあまり聞かなくなった。

串カツ(くしかつ)
 大阪には、これを食わす飲み屋が異様に多い。けっこう好きだけど。ソースの2度漬けは、マナー違反である。

串田 アキラ(くしだあきら Akira Kushida)
 東映メタルシリーズで多くの主題歌を歌っている歌手。「宇宙刑事シリーズ」「ジライヤ」「機動刑事ジバン」など。「太陽戦隊サンバルカン」は後藤お気に入りの1曲。最後まで各カラオケから無視されていた仮面ライダーZXの「ドラゴン・ロード」がようやくJoySoundに入った。「コミックとらのあな」のテーマソングも歌っている。

クーペ(くーぺ Coupe)
 車のボディで、2ドアでボンネットがあるもの。トランクがついていることが多いが、キャビンと一体になっているものとそうでないものがある。車高も低めで、スポーツカーやスペシャリティーカーが多く採用している。基本的に2人乗りで使うことを前提に作られており、後部座席はないこともあり、ある場合も非常に狭い。
 一時期は、4ドアセダンでありながら、デザインによってクーペのように見せる車も存在した。
 趣味性の高い車のため、現在は高級スポーツカーなどに残るのみで、絶滅に近い。

グラベル(ぐらべる Grabel)
 未舗装路のこと。ラリーなどにおいて、砂地や石が広がっているダートなどの未舗装路のことを言うほか、サーキットでコースから外れた砂地のエスケープゾーン(サンドバリア)のことを言う。

グランドエフェクト(ぐらんどえふぇくと)
 レーシングカーなどで、ボディの上面を流れる空気よりも下面を流れる空気を速くする事で、絶大なダウンフォースを発生させる考え方のこと。日本語では「地面効果」とも言う。ボディ全体を翼のような形状にすることで揚力を発生させるため「ウイングカー」とも呼ばれた。サイドスカートなどによってボディ下面へ入る空気を遮断し、真空に近い状態とすることで、強力なダウンフォースを発生させた。これにより、コーナーではスピードをほとんど落とさなくてもよくなった。
 1970年代から80年代前半にF1マシンで多く採用されたが、コーナリング中に効果が失われると大事故になる危険性があり、実際に死亡事故も発生したために現在は禁止された。ただし、IRLでは現在もグランドエフェクトカーの使用が認められている。

グランドひかり(ぐらんどひかり Grand Hikari)
 2階建て車を4両連結した100系V編成を使用した「ひかり」号のこと。基本的に東京〜博多間で運行された。「のぞみ」登場以前のエース格列車である「赤ひかり」に充当されることが多く、山陽新幹線内では当時最速の230km/h運転も行っていた。

CLAMP(くらんぷ)Site!
 正確には人名ではなくチーム名と言ったほうがよい。もともとは同人誌のグループとして活動を始め、後に商業デビュー。「五十嵐さつき」「大川七瀬」「猫井みっく」「もこなあぱぱ」の4人で構成。過去にはこの他にもメンバーが在籍していたことがある。
 代表作に「CLAMP探偵学園」「魔法騎士レイアース」「X」「カードキャプターさくら」「ちょびっツ」など。独特の世界観を持ち、キャラクターの可愛さ、個性的な感じからファンも数多く、コミケでの同人誌、コスプレなども多い。
 のちに4名全員で改名し、「いがらし寒月(いがらしさつき)」「大川緋芭(おおかわあげは)」「猫井椿(ねこいつばき)」「もこな」と変わった。

(くり)
 とリス。(アホか)

クリッピングポイント(くりっぴんぐぽいんと)
 自動車レースなどのコーナーで、コーナーのイン側に一番近づける場所のこと。「クリップ」とも言われる。コーナーのライン取りの方法、攻め方によりクリッピングポイントの場所は違うが、基本的にはコーナーの頂点に置かれることが多い。

グリーンフラッグ(ぐりーんふらっぐ 緑旗)
 サーキット上のドライバーへ向かって伝達する旗の一種。緑一面の旗。イエローフラッグ区間の終端などで掲出され、この旗を掲出されたところから追い越し、加速が出来る。また、セーフティーカーが戻ったときにスタートライン上で振られ、レース再開を意味する。北米大陸のレースでは、レースのスタート合図でもある。

ク〜ル(くーる Cool)
 いわゆる爆笑出来るエロっぽい話のこと。若干上品な下ネタでもある。みなづき庵でよく使われた。

呉ポートピアランド(くれぽーとぴあらんど)
 広島県呉市の海岸沿いにあった遊園地。1992年に開園。スペインのリゾート地をイメージし、アトラクションは絶叫系マシンが多かったが、年々来場者数が減って大幅な赤字になり、多額の負債を抱え込んで運営していた第3セクターが特別清算となって1998年に閉園となった。跡地は、面影をそのまま残して「呉ポートピアパーク」として公園となり、一般に開放されている。「呉ポー」と通称されていた。
 広島県廿日市市にあった遊園地「ナタリー」を潰したと言われ、結局自分自身も潰れた哀れな存在である。

黒猫(くろねこ)
 ヤマト急便のこと。「クロネコヤマトの宅急便」から来た。

黒歴史(くろれきし)
 思い出したくないもの。

(登録数:10)

警戒信号(けいかいしんごう)
 鉄道信号機で灯火が「黄」をふたつ現示していること。「YY現示」とも言う。ふたつの灯火の間は必ずふたつ空けないといけない。「注意」と「停止」の信号の間に位置し、この先の信号が「停止」であることを示している。一般的に速度25km/h以下に設定されている。

携帯メール(けいたいめーる)
 たぶん後藤が異常なんだろうが、ものすごく苦手。打ってるとイライラして親指もピクピクする。携帯にキーボードを接続した方が3倍くらい速い。それ以前に、後藤に何か用事があったら電話した方が510倍くらい速いです。なのに、なんでpreminiを導入したかといえば折りたたみは嫌いだし、回転式はイマイチだし、スライド式はもっとイマイチだから。
 最近は若干克服しつつある。

K-HSU.NET(けーえいちえすゆーどっとねっと)Site!
 県工高速隊(KENKO High Speed Unit Network)有志により取得したドメイン名。「県工高速隊ネットワーク」が一応の正式名称だと思う。各自の出資によってサーバーを立ち上げ、K-HSU.NETに各自のサイトを置いている。高速隊メンバーの、ネット上での活動の集大成とも言える。

K特急(けーとっきゅう)
 京阪電鉄で朝夕に運転される種別。特急よりも上位らしいが、よくわからん。

ゲームボーイ(げーむぼーい GAMEBOY)
 1989年4月に任天堂から発売された携帯ゲーム機。当時発売されていた「ゲーム&ウォッチ」の後継であり、ROMカートリッジを交換して遊ぶ方式を採用。モノクロの液晶画面、単3電池4本で稼働と性能的には劣っていたが、ゲームソフトの豊富さや、今までの「家でのみ遊べるゲーム」から離れた廉価な「携帯ゲーム機」であり、非常に多く普及させた。専用の液晶画面を生産するためにシャープと協力し、専用の液晶工場を作った。子供向けであることから非常に頑丈に作られており、数々の逸話を持つ。また、この「頑丈さ」はのちのニンテンドーDSまで受け継がれている。専用のケーブルを使って通信対戦を行う機能も持ち、その機能を使ったソフトが多く発売された。
 発売当初からしばらくは多く売れたものの、次第に新しいソフトの数が少なくなった関係で売れなくなり、また任天堂の開発した「バーチャルボーイ」「ニンテンドー64」などの不振などで「経営難」と言われるほどにもなったが、1996年の「ポケットモンスター」のヒットによって再び息吹を吹き返した。また、そのポケットモンスターは任天堂の経営と知名度を復活させた。
 初代のハードのほかにも数多くのバリエーションが生まれ、赤・黄・緑・黒・白・スケルトンなどのカラーバリエーションを施した「ゲームボーイブロス」、筐体の小型化と軽量化、液晶の機能向上、カラーバリエーション展開を行った「ゲームボーイポケット」、それにバックライト液晶を搭載した「ゲームボーイライト」、スーパーファミコンでゲームボーイソフトが遊べる「スーパーゲームボーイ」が発売された。
 1998年10月には後継機としてカラー液晶画面を搭載した「ゲームボーイカラー」が発売された。このハードのみ、赤外線通信機能を持っている。
 2001年3月には従来のゲームボーイシリーズを受け継ぎつつ、完全に新しいハードとして開発された「ゲームボーイアドバンス」が発売された。これは、アドバンス用専用ソフトが遊べるほかに従来のゲームボーイソフトが遊べる「上位互換」機能を持つ。また、通信機能を使ってニンテンドーゲームキューブのコントローラーとして使うことも出来る。
 2003年2月には上位機種として折りたたみ式の本体、フロントライト付き液晶の「ゲームボーイアドバンスSP」が発売された。基本的な性能はアドバンスと変わらない。
 2005年9月にはアドバンスからゲームボーイの上位互換機能を廃した「ゲームボーイミクロ」が発売された。これは、本体の大きさがファミコンのコントローラーとほとんど変わらず、実際にファミコンカラーのものは液晶画面があるだけでそっくりである。ニンテンドーDSの発売やターゲットユーザーの不適格さから売り上げは不振となり、すで消えつつある。
 ニンテンドーDSにその機能性がほぼ受け継がれており、実質的な後継機となっている。

元気ハツラツぅ?(げんきはつらつぅ?)
 オフコース!

県工(けんこう)
 広島県立広島工業高等学校のこと。広島県内で「県工」というとこの学校の事を言う。

県工電車でGO!高速隊(けんこうでんしゃでごー!こうそくたい)
 2001年予餞会で組まれたユニット。2000年の生徒会役員の中でも個性的であった後藤・神代葵・KAISER・怪鳥の4人で組まれ、「電GO!2000」を歌った。それぞれが思い思いの恰好(つまりはコスプレだ)で出て、昨年の二番煎じを行った。この理由は、もっと深い意味があるのだが、言い訳になるので止めておこう。またみんなでやろうなー。

検修(けんしゅう)
 検査修繕の略。鉄道業界ではごく一般的に使われる。

減速信号(げんそくしんごう)
 鉄道信号機で灯火に「黄」と「緑」が現示されている信号のこと。「YG現示」とも言われる。ふたつの灯火の間は、必ずふたつ空けなければならない。「進行」と「注意」の間に位置する制限現示で、この先の信号機が「注意」であることを示している。一般的には制限速度が65km/hと設定されているところが多い。
 運転頻度が過密な線区で多く設置されているが、この信号がなく「進行」の下位が「注意」であるところも多い。

(登録数:33)

(ご)
 後藤のこと。

(ご)
 後藤のこと。

(ご)
 後藤のこと。

鯉の鼻裂くこともある(こいのはなさくこともある)
 動物は大事にしましょう。

510(ごーいちまる)

 後藤がアーケードゲームなどで使っているマーキング、ユーザー名。発展形として「510!」「510N」「510N!」なども使用される。あまり納得いかないスコアなのに1位とかになったときは「510?」になったりする。

 後藤の愛車である赤い隕石号(スイフトスポーツ(HT81S))のナンバープレートの番号。親父の所有する「赤いオヤジ号」もほぼ同じ。

校歌(こうか)
 学校の歌のこと。その学校の特色や、地域の風景などを歌詞に織り込んでいることが多い。後藤の卒業した高校は、歌というよりも「叫ぶ」という要素の方が強く、はっきり言って「歌」ではなかった。そのせいで、割と思い出に残っているが、卒業式なんかのピアノ演奏で歌えなくなってしまった。

交検(こうけん)
 交番検査の略。

高速(こうそく)
 名古屋鉄道で1977年から1990年まで存在した種別。有料の座席指定特急を「特急」、特別料金不要の特急を「高速」と分けた。1990年のダイヤ改正で「特急」に自由席を設け、「高速」を廃止した。

高速進行(こうそくしんこう)
 鉄道信号機で灯火が「緑」をふたつ現示していること。「GG現示」とも言う。ふたつの灯火の間は、かならず3つ以上空けて現示される。北越急行ほくほく線で160km/h運転を行うために新たに設定された信号で、それまでの最上位信号だった「進行」のさらに上位の信号となった。基本的には160km/h運転を行える車両にしか現示されず、ATS-Pのトランスポンダ情報によって通常は「進行」に現示されているものを「高速進行」に切り替える。

高速隊(こうそくたい High Speed Unit)
 以前は「県工電車でGO!高速隊」の略称として使っていたが、後藤及び葵が主催するバカラオケ以来、仲間内の同窓会などのイベントの時に高速隊と言う名称を使うようになった。英名は「KENKO High Speed Unit」 現在の所、正規高速隊メンバーのほかにイベント参加者を交えて結構な大所帯になっている。メンバーは、県工第103回卒生〜106回生の生徒会、放送委員会、電気通信部に所属していた人間が多い。一応、後藤が隊長になってるらしい。過去は6月の広工祭、10月の体育祭などで学校に集まり、翌日にバカラオケ等イベントをやっていたが、現在は夏休みの夏企画「なちゅききゃきゅ」や忘年会「暴燃怪」、「メンバーの誰かを何らかの手段によってへっこませる会」等を行っている。
 個人的には「姫親衛隊」といっても過言では無いと思いますがどうですか。
 高速隊有志による融資で、2003年初頭に独自サーバーを立ち上げ、K-HSU.NET(KENKO High Speed Unit Network)のドメインを取得。オンライン上でも、謎な存在として怪しく活動をしている。

交番検査(こうばんけんさ)
 鉄道車両の法令で定められている検査規定のうち、月単位で行う検査のこと。メンテナンス。主に車両の絶縁状態の測定や、各部位の機能検査、磨耗品の確認・取替えなどを行う。基本的に、車両が配置されている運転区所で行われる。

後楽園ゆうえんち(こうらくえんゆうえんち)Site!
 東京都文京区にある遊園地。2003年に「東京ドームシティアトラクションズ」へと名称が変わった。東映系特撮ヒーローのステージショーをイベントのひとつとして多く開催しており、CMなどで「後楽園ゆうえんちでボクと握手!」というセリフで有名だった。後楽園球場の時代から、球場や後楽園ホールなどと一体的な扱いをされており、近年の「東京ドームホテル」や温泉施設「ラクーア」などの開業により「東京ドームシティ」として一体的な都市リゾートとしての運営がされている。

COSMOS(こすもす Computerized Safety, Maintenance and Operation Systems of Shinkansen)
 ニュー新幹線総合システムのこと。JR東日本が新幹線の管理を行うために1995年に導入した。輸送管理、運行管理、運用管理のほかに車両や設備、保守作業なども一元的に管理できるシステム。

こだま(こだま Kodama)
 東海道・山陽新幹線で運転されている列車の愛称。最下位の列車となる。1964年10月の東海道新幹線開業以来、各駅停車の列車として運行を続けている。東海道新幹線と山陽新幹線を直通するこだまは設定されておらず、基本的に線内運転のみとなっている。山陽新幹線では4両編成の「こだま」も存在しており、「ミニ新幹線」などと呼ばれる事もある。山陽新幹線では、こだまに充当する編成の2&2席化を進めており、ビジネスでもなく観光でもない、混んでもなく空いてもいない独特の車内の雰囲気とあいまって、非常に居心地のいい列車として一部で知られている。
 なお、この愛称は1958年11月改正で東海道本線東京〜大阪・神戸間に登場した初の電車特急「こだま」に使われていた。

こだまレールスター(こだまれーるすたー Kodama Railstar)
 本来は「ひかりレールスター」に充当される700系E編成が間合い運用で「こだま」に使用される列車に付けられる通称。8号車のみが指定席に設定されているため、本来は指定席の4〜7号車のオフィスシートに自由席料金で座ることが出来る、非常にお得な列車。

ごっちゃん(ごっちゃん Gotchan)
 小学校2年の時から延々呼ばれつづけているあだ名。それ以前は「直ちゃん」と呼ばれていたような記憶が…。

後藤総合車両所(ごとうそうごうしゃりょうじょ 米トウ GT)
 鳥取県米子市にあるJR西日本の車両基地の名前。米子駅南側に隣接する旧米子運転所(米子機関区)と境線後藤駅に隣接する旧後藤車両所(通称後藤工場)が合併して発足した。そのため、同区所属の機関車などには「後」の区名札が掲げられ、すわ「後藤の持ち物では!?」とのくだらん噂も流れたとか流れなかったとか。
 後藤は以前ハンドルネームとしてこの「後藤総合車両所」を使用していたが、2001年3月から現在のものに変更した。理由は言わずもがな。

後藤 喜一(ごとう きいち Kiichi Gotoh)
 機動警察パトレイバーの登場人物。警視庁特車二課第二小隊隊長。警部補。自ら「寄せ集めの隊員」「独立愚連隊」といってはばからないパトレイバー部隊である第二小隊をまとめ上げる隊長。普段は昼行灯を装い飄々とした性格だが、降りかかってくる数多くの問題を的確に対処し片付ける切れ者でもある。往年は「カミソリ後藤」とも呼ばれていたらしい。漫画版初期では第一小隊の南雲隊長から「カミカゼ管理職」とも言われた。ヘビースモーカーであり、水虫持ち。
 後藤が個人的に目標としている人間である。

後藤操車場(ごとうそうしゃじょう GS)Site!
 82式後藤が管理、運営する「のりものを楽しむ難解系マルチメディアサイト」。1998年3月に開設した「ごとうさんちのホームページ」を2000年3月に改装し誕生。2001年3月で後藤の就職に伴いいったん閉鎖し、場所を移して2001年6月に再開した。現在、謎サークルSGDKの管理により、ベクトルのイカれた電波なサイトとして順調にアクセス数を増やしている。2003年2月にK-HSU.NETへと移転。5周年、6万ヒットを立て続けに記録し、ワケのわからないサイトとして認知され始めている。2005年3月に7周年、10万ヒットを記録した。
 後藤自身も思うのだが、このサイトの方向性は本当になんだろうか。

後藤 直之(ごとう なおゆき Naoyuki Gotoh)Site!
 山陽後藤電脳工業運営代表。SGDK後藤操車場運営管理者。県工高速隊隊長。広島県立広島工業高等学校機械科卒業(103回卒)。職業は新幹線屋さん(車両整備および構内入換運転)。コーポレートカラーは「カープレッド」、高速隊指定色は「赤」。本籍地は鳥取県西部の山中にある某町。1982年に後藤家の3兄弟の末っ子(三男)として鳥取市で出生。広島市→柏市→広島市→明石市→福岡市と移り住み、現在は広島市在住。父親の仕事の都合と自身の仕事の都合により転勤が激しい。ねちっこさと素っ気無さに温厚と短気が入り混じるマジメでいいかげんでノー天気かつバカでアホな上にかなりエロイ。比較的効率主義だが無駄なことをするのが大好き。
 趣味は鉄道、車、航空機、野球、スキー、写真、プラモデル、パソコン、物書き、らくがき、イベント参加、ネタ探しなどいろいろと。山陰生まれのために、寒冷地にはある程度対応できる。パソコンのやりすぎで視力を落とし、メガネをかけている。GSSP!で日々の行いをすべて赤裸々に暴露しているほか、ネタ探しに翻弄している。ほのぼの系ロリ萌え小説家としての一面も持つ。その存在は、非常に理解し難い。自分で言うのもなんだが、3兄弟の中で一番の異端児だと思う。

後藤の小噺(ごとうのこばなし)this!
 通称「後藤の自虐的話」。後藤の身の回りに起こった話を、後藤がバカバカしく書く。何気に、シリアスなものもある。後藤という奴を知るのにいちばん有効なページ。

後藤用語辞典(ごとうようごじてん)this!
 要するに、ここのページ。サイトマップによれば、「後藤には欠かすことの出来ない用語を解説してある」らしい。何気に人気のあるコンテンツ。

後藤用語辞典トラップ(ごとうようごじてんとらっぷ)
 検索サイトで検索を行い、後藤用語辞典がヒットしてやってきた人間が、あまりの用語の多さに目的の用語が見つからず、見つかってもそれが全然関係ない言葉だったりして時間の無駄にさせられること。その上、あまりにもアレな検索用語だったりすると、GSSP!で晒されるという踏んだり蹴ったりなトラップ。

コ・ドライバー(こ・どらいばー Co-Driver)
 ラリーなどで助手席に乗っているナビゲータのこと。ルートや速度、道路状況などの指示を出して、ドライバーとともに車を動かすためにこう呼ばれる。「コドラ」と略されることが多い。

ゴードン(ごーどん 愛称)
 就職してから同僚につけられたあだ名。機関車トーマスより流用。後藤としては、ウルトラ怪獣のバードンを思い出すのですが…。

コ・パイロット(こ・ぱいろっと Co-Pilot)
 航空機などの副操縦士のこと。キャプテン(機長・操縦士)の補佐役を務め、ともに航空機を飛ばすことからこう呼ばれる。「コパイ」と略されることが多い。

コーマン(こーまん)
 伏字のようなもの。業界用語のひとつ。

こみっくパーティー(こみっくぱーてぃー Comic Party)
 主人公が毎月開催される同人誌即売会「こみっくパ〜ティ〜」などを通じて出会った女の子と恋愛をする、恋愛ゲーム。通称「こみパ」。Leaf東京開発室が1999年に発売したPC版のエロゲー。登場人物も、高校時代からの巨乳の同級生や運営会社のスタッフ、大手サークル主催者、中堅同人サークル作家、地味な同人作家、コスプレイヤー、アイドル声優、印刷所の娘などゲーム内容に即した女の子が出てくる。
 2001年にはドリームキャストでコンシューマ版が発売、2003年にはDC版がPCに逆移植された。アニメも製作され、2000年には実際に同人誌即売会が開催された。

コミックマーケット(こみっくまーけっと Comic Market)
 略称「コミケット」「コミケ」。主に「コミケット準備会」が主催する日本最大級の同人誌即売イベントを挿すことが多いが、一般的には同人誌即売会を総称して「コミケ」という。別名マニアの集大成。現在の「コミックマーケット」は夏と冬の2回、東京有明の「東京ビックサイト」で行われ、全国津々浦々からものすごい数の人が集まる。それぞれ「夏コミ」「冬コミ」と呼ばれ、3日間に分けてジャンル別に行われる。出店可能数に対し希望が多いため、毎回かなりの競争率となっている。1975年の第1回開催時は小規模なものであったが、その後の人気の高まりとともに使用会場も大きくなり、過去には東京の晴海国際貿易センターや幕張メッセが使用されていたこともある。なお、「コミックマーケット」「コミケット」「コミケ」ともに商標登録されている。
 Leafが発売したゲーム「こみっくパーティー」はこの「コミックマーケット」をモチーフとしている。

COMTRAC(こむとらっく Computer-aided Traffic Control)
 新幹線の運行管理システムの通称。1974年に従来のシステムに変わり導入された。新幹線列車の運行管理や旅客指令、運行計画、運用計画などを効率的に一元管理するもの。

米米CLUB(こめこめくらぶ KomeKomeClub)
 日本を代表した音楽グループのひとつ。1982年に結成し、1985年に「I・CAN・BE」でデビューした。奇抜なメイクや衣装などで当初は「イロモノ系」バンドと呼ばれていたが、「浪漫飛行」「君がいるだけで」などのヒットにより日本を代表する音楽グループとなった。名曲を数多く出しているが、「SORRYミュージック」と呼ばれる「イロモノ(コミックバンド色)」を出したいわゆる「迷曲」も数多い。1997年に解散。
 専門学校で知り合ったメンバーを中心に構成され、中心メンバーに「シュークリームシュ」「BIG HORNS BEE」などを加えた大集団であった。コンサートなどでのサポートメンバーだけでなく、一時的に在籍したメンバーも多く、最終的にどれだけの人数が居たのか不明とされている。
 CDよりもコンサートに重きを置き、1日ごとに中身がぜんぜん違った。コンサートでは全員が振り付けをやっているという一体感があった。また、アンコールが一番盛り上がると言われ、解散コンサートは3曲やって終わり、あとはアンコールタイムと言う米米らしい無茶苦茶な内容だった。
 2006年に再結成を行い、昔と変わらない精力的な活動を行っている。

コンドーム(こんどーむ)
 代表的な避妊具の一種。男性器にかぶせる様に装着することにより、女性器内に挿入した状態で射精しても、先端の精液溜りに精液が溜り、避妊になる。日本製のコンドームは、薄さ、耐久性、装着性など世界一と言われ、素材としてはゴムが多用されるが、シリコン製などもある。装着時の注意点としては、先端の精液溜りの空気を抜いておく(空気が残ってると快感が得られなくなるらしい)、二重で使用しない、煙草の煙や水などを入れてピンホールテストを絶対に行わない。とある文献によると、水を入れたらバレーボール2個分くらいまで膨らんだらしい。マンガではよく穴をあけられるという事象が発生する。サガミオリジナルは製造初期に水漏れが発覚し、回収された。
 性行為を楽しむためにはなくてはならない存在。一番身近な避妊具といえる。ある日、同僚が買い物に行って後藤が「何を買ってきたん?」と聞いて「なんだろ〜ね〜」と言いやがったので「コンドームか」と言ったら見事に正解して同僚ビックリしやがった、事が2回ある(どっちも別の同僚)。ちなみに、同僚の一人はいざ装着しようとしたら、サイズが小さくて使えなかったと言う爆笑もんの逸話を作った。身の丈に会ったサイズを選びましょう。
 なお、使用後に巻き取ろうとすると毛を巻き込むことがあり、大変痛い。

コンマ(こんま)
 右から読んでみよう。(アホか)


◎さ行(登録数:134)
(登録数:18)

埼京線(さいきょうせん Saikyo Line)
 JRのみならず、日本最強の鉄道路線。その名前の響きから「最強線」とも書かれる。正式名称ではなく、運転系統の愛称。大崎〜池袋間の「山手貨物線」、池袋〜赤羽の「赤羽線」、赤羽〜大宮間の「東北本線通勤新線」を走る列車を指す。東北新幹線の開業に伴い、地元への見返りとして建設された「東北本線通勤新線」を赤羽線と接続し、運転を開始したのが始まり。「埼玉県人はやたらと池袋で遊ぶ」理由を作った路線でもある。
 開業後から周囲の宅地の通勤路線及び新しい通勤ルートとして混雑するようになり、一時はJRでも有数の通勤地獄の路線となった。また、痴漢が多いことでも有名だった。そのため「最凶線」とも言われた。多くの人が認める「日本最強の鉄道路線」であり、使われている車両やそのドアなども「日本最強」と呼ばれる。

サイクルヒット(さいくるひっと)
 野球で、ひとりの打者がひとつの試合において、シングルヒット(安打)、ツーベースヒット(二塁打)、スリーベースヒット(三塁打)、ホームラン(本塁打)の4つを打つこと。1試合中でのマルチヒット(複数の安打を打つ)も難しいと言われる中、さらに多種のヒットを打つため、シーズン中に1度出るか出ないかである。特に三塁打を打つのが難しく、三塁打と本塁打が出た場合はその可能性が一気に高くなる。

在姿検修(ざいしけんしゅう)
 車両や機械などに取り付けられている機器を、取り外したり分解したりすることなく、そのままの状態(在姿状態)で検修すること。鉄道業界では、仕業検査、交番検査がこれに当たる。要部検査、全般検査でも一部の機器において在姿検修が行われることが多い。検修サイドとしては、取り外す機器が少なくなることにより、負担の軽減や工程の短縮などにつながるが、その機器に対する信頼性の向上などが必要になる。また、場合によっては機器の信頼性向上のため、すべて在姿検修となったものもある。

サイドバイサイド(さいどばいさいど Side by Side)

 横に並んでいること。レースなどで車両同士が横並びになっている状態を言うほか、車や航空機などで運転席(操縦席・機長席)と助手席(副操縦席)が横に並んでいるものをいう。

 タイトーが製作したアーケードレースゲーム。公道をイメージしたコース作りとなっていた。各メーカーの代表的なスポーツカーが入っており、頭文字Dなどの影響を受け登場車種と同じタイプや色のAE86やFC、FDなどが入っていた。アーケード版では「2」が製作され、PSでもコンシューマ版として焼き直されたものが発売された。
 公道系レースシリーズとして、のちの「バトルギア」シリーズに移行している。

サイドワインダー(さいどわいんだー Sidewinder)
 日本語に略すと「ガラガラヘビ」。正式名称は「AIM−9」。ベトナム戦争時に開発されたミサイルで、発展形は数多い。赤外線探知方式の短距離用対空ミサイル(SRM)で、一般的に格闘戦における自己防衛用として使われることが多い。最新型は「AIM−9M」。日本はサイドワインダーを基本とした純国産ミサイル「AAM−3」を装備している。現在、新型としてアメリカは「AIM−9X」を、日本は「AAM−5」を開発中。

サイは投げられた(さいはなげられた)
 動物は大切にしましょう。

SARD(さーど)Site!
 モータースポーツおよびマリンスポーツの製品の開発、販売を行っている会社。主にトヨタ系の車のパーツが多い。レースなどでは「デンソー」がメインスポンサーを務めることがおおく、サードと言えば「デンソー」とも言える。

(さば)

 サーバーのこと。

 魚へんにブルー。

サラ金(さらきん)
 消費者金融のこと。主にサラリーマンに対する金の貸付を行っていたことから「サラリーマン金融」の略として「サラ金」と呼ばれるようになった。一般個人のいわゆる「個人消費者」向けの貸し金サービスであり、比較的簡単に金を借りることが出来るが、その分金利も高額であり「高利貸し」とも呼ばれる。金利も、利息制限法の上限を越えるものの、出資法の上限には満たないいわゆる「グレーゾーン金利」帯で設定していることが多く、後に問題となった。
 一時期は無人契約機のCMでもユニークなものが増え、話題となった。

サル(さる)
 一つ覚えのようにやりまくること。中学生とか高校生とか、よくなる。

30分9000円(さんじゅっぷんきゅうせんえん)
 後藤の同僚数名が、就職後初めての休みの日に就職祝を使って京都のヘルスに行ったことから生まれた明言。相場はこんなもんだが、指名料がつくと10000円になるらしい。ひとときの夢気分を味わった彼等は、その後その思い出を胸に給料日まで金欠に悩むことになる上、我々同僚から散々笑い話にされた。おそらく、同期生会などで一生の笑い話になるだろう。ちなみに、1名は年齢を19歳と1歳サバ読んだが、それでもヘルス嬢の最低年齢記録を更新したらしい。

三ノ宮ドラッグレース(さんのみやどらっぐれーす)
 JR神戸線三ノ宮駅で15分毎に見られる光景。外側線新快速と内側線普通が三ノ宮〜灘間で競争をする。大抵は、灘駅が近くなって競争終了。

さんちか(さんちか)
 三宮地下街の略称。オシャレなお店とか喫茶店とかが多い。南へ行くにしたがって高低差がある。地上へ上がるエスカレーターは逆さ撮り盗撮の超有名スポットで、いっつも私服警官が警戒している。

サンフレッチェ広島(さんふれっちぇひろしま SANFRECCE HIROSHIMA)Site!
 広島県広島市をホームタウンとする、Jリーグ所属のサッカーチーム。Jリーグ発足時からのチーム。現在はJ1。前身は「東洋工業サッカー部(マツダSC)」。チームカラーは「紫」。「サンフレッチェ」は毛利元就の「三本の矢」から来ている事はあまりにも有名。1994年の1stステージで優勝。2002年の成績低迷のため、Jリーグ優勝経験チームとしては始めてJ2に降格した。2003年シーズンではJ2で開幕から独走するも、途中失速。しかしながら、残り2戦でJ1復帰を決めた。
 2008年に再びJ2落ちした。

山陽後藤電脳建設(さんようごとうでんのうけんせつ Sanyo Gotoh Denno Kensetsu)
 山陽後藤電脳工業の欄を参照。

山陽後藤電脳工業(さんようごとうでんのうこうぎょう Sanyo Gotoh Denno Kogyo)
 後藤操車場の管理・運営を行っている個人サークル。代表は82式後藤。1999年4月にタイトーのアーケードゲーム「パワーショベルに乗ろう!」の攻略を行うサークル「山陽後藤電脳建設」として設立。「ぱわのろ」の攻略終了とともにサークル廃止にしようとするが、あまりにも気に入ってしまったためにそのまま継続使用。のちに山陽後藤電脳工業に名称を変更し、2001年6月の後藤操車場復活とともに運営を開始する。SGDKの略称を使用している。
 現在は広島市に「広島本部」を設置。北九州市に福岡支社がある。

山陽新幹線(さんようしんかんせん Sanyo Shinkansen)
 新大阪〜博多(博多総合車両所)間553.7kmを走行区間とする新幹線路線のこと。営業キロは644.0km。1972年3月に新大阪〜岡山間が開業。1975年3月に岡山〜博多間が開業し全通した。1987年の国鉄民営化に伴い、JR西日本の管轄路線として継承された。東海道新幹線とほぼ一体的な運用をされて指令も東京にて一括して行われているが、会社が違うことと東海道新幹線とは違った独自性もあることから、山陽新幹線内だけの区間列車も数多く運転されている。
 線形をよくするためにトンネルが多くなったが、それを利用して300km/hでの運転を行っている。東海道新幹線よりも乗車旅客数が少ないために、こだま号は6両編成もしくは4両編成での運転が主となっている。また、山陽新幹線内専用のひかり号として、8両編成のひかりレールスターが設定されている。
 駅は新大阪、新神戸、西明石、姫路、相生、岡山、新倉敷、福山、新尾道、三原、東広島、広島、新岩国、徳山、新山口、厚狭、新下関、小倉、博多。また、小倉と博多の間に鞍手信号所が設置されているほか、博多総合車両所、岡山支所、広島支所の各基地が設置されている。

山陽設定(さんようせってい)
 東海道山陽新幹線を走る500系・700系に設定されている、加速度やATC速度現示を変更する設定モードのこと。「高速許可」ともいう。新大阪駅もしくは博多総合車両所を出発して山陽新幹線内に入ると、トランスポンダで情報を送受信し、山陽設定が自動的に設定される。加速度が東海道新幹線内よりも速く設定されるほか、270km/h以上の信号が現示される。
 なお、後藤の場合は飲み会などで最初の一杯が異常に速いため、山陽設定と呼んでいる。

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(しー)

 JR東海所属の新幹線700系の編成記号。JR東海が英訳として用いている「Central」の「C」から取った。

 男女の性交の進み具合を言い表す「ABC」のうちの「C」のこと。セックスを表す。

G(じー)
 重力加速度のこと。

自慰(じい)
 自分で自分を慰めること。おんにゃのこならともかく、男は慰めてるようには見えませんな。おんにゃのこの場合、萌え要素が非常に高い。男は必ずといっていいほど覚えるが、おんにゃのこは半々らしい。
 某文献(はじめておいしゃさんビジュアルファンブック)によると、大学生の段階での経験率は、男性80%、女性40%らしい。はてさて。

(じぇい)
 JR東海所属の新幹線300系の編成記号。おそらく、「Japan」の「J」から取ったと推測される。

JR(じぇいあーる)
 日本国有鉄道(国鉄)が分割民営化された際、各会社につけられた名称の略称。JR北海道(北海道旅客鉄道株式会社)、JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)、JR東海(東海旅客鉄道株式会社)、JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)、JR四国(四国旅客鉄道株式会社)、JR九州(九州旅客鉄道株式会社)、JR貨物(日本貨物鉄道株式会社)の7社に別れ、そのほかに旧国鉄から独立した組織に編成しなおされた「JR総研(財団法人鉄道総合技術研究所)」「JRシステム(鉄道情報システム株式会社)」などの会社およびそのグループ会社、下部組織などの略称として使用されている。なお、鉄道の「鉄」の字は作りが「失」ではなく「矢」になっている「鉄」が正式であり、これは「金を失う道」となることにより縁起が悪いため、四国以外の会社が採用している。
 一般的に「JR」というと、旧国鉄から引き継いだ路線を運営する旅客会社6社のことを表す。また、「JR」という略称は「JRロゴ」が先に作られ、そこから略称が決まったらしい。なので、ロゴの案には「NR」というものもあった。

JR電話(じぇいあーるでんわ)
 JRグループが主に使っている電話回線のこと。NTTグループとは違う回線網を持っている。「鉄道電話」「国鉄電話」とも呼ばれる。国鉄時代に線路沿いに付した連絡電話網を基本として始まり、日本中に広がる専用のネットワークを完成させた。現在はソフトバンクテレコムが管理をしている。
 JRグループだけでなく、JRと関連する企業、取引のある企業も契約しており、個人での契約も可能。月額定額制で、番号も7桁である。同一地区内であれば4桁でかけることが出来、内線電話とほぼ同じような扱いが出来ることもあり、非常に重宝している。なお、NTT回線と接続出来るサービスもあった気がする。
 内部間の連絡はこの回線を使うため、NTT電話を使うことは滅多にない。そのため、場所によってはNTT回線がひとつしかないという所もある。だから、「あなたの職場の電話番号は?」「代表電話しかないんですけど」「あなたのデスクにかかる電話はありませんか?」「ありませんよ」「代表電話にかけてあなたが出られますか?」「絶対無理です」というへんちくりんな会話が成り立つ。

J-POPスーパーカウントダウン(じぇいぽっぷすーぱーかうんとだうん J-POP SUPER COUNTDOWN)
 広島FMが超高聴衆率を誇っていた人気音楽番組。残念ながら、2000年7月に終了した。DJ永田潔アナの流暢なトークと親身で暖かい受け答え、リスナーの参加性の高さで中高生に多大な人気を誇った。「がんばる」ではなく「前向きに、張り切って」はここからもらっている。
 後藤も、一時期常連リスナーとして参加していた。「ブルーインパルス」のラジオネームで常連やってたけど、知ってる人いる? 実は、永田さんのご好意により放送中のスタジオに友人とともに見学しに行ったことがある。その節は大変お世話になりました。>永田さん

GS(じーえす)Site!
 後藤操車場の略記号。GotohSousyajoの頭文字を取った。いちいち名前言うのが面倒な時によく多用する。他に、SGDK監修サイトに「P2」もある。どこかは秘密。GSの前身「ごとうさんちのホームページ」を略してGFHP(Gotoh Family's Home Page)と書くことがある。

GS-A(じーえすえー)Site!
 後藤操車場のコンテンツアシストサイト「後藤操車場´」のこと。「A」にはアシスト(Assist)、アシスタント(Assistance)、オーキシアリー(Auxiliary)の意味がある。2006年6月にASAHIネットを解約したため、廃止となった。

GSSP!(じーえすえすぴー)S