すいごう



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運転区間

東京〜佐原
(上りは銚子発、銚子〜佐原間は普通列車)

使用車両

183系

運転本数

1往復

主な停車駅

東京、錦糸町、千葉、佐倉、成田、滑河、佐原

列車説明

 1982年11月改正で登場。急行「水郷」の格上げで、当初は両国着発だった。房総特急の中ではいちばん最後の登場となった。総武線東京地下ホームから出発する房総特急グループの一員として他の車両と共通の183系を使用している。登場当初から本数が少なく2往復の設定だったが、成田空港への連絡線完成による成田エクスプレスと快速列車の増発により、「あやめ」と共にダイヤを譲り渡し、現在は夜間の下り、朝の上り1往復に縮小し、ホームライナー特急的な存在となっている。以前は上下列車とも銚子発着だったが、現在は下りは佐原行き、上りは銚子発となっている。また、銚子発も佐原までは普通列車の運転本数が少ないために、普通列車として運行され、各駅停車になっている。
 2004年10月16日改正で「あやめ」に統合され廃止された。
 「すいごう」の名は、利根川下流の観光地「水郷」からとっている。

画像提供:籠原さん

更新:2004年11月


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