みどり


運転区間

博多〜佐世保

使用車両

783系

運転本数

15往復

主な停車駅

博多、二日市、鳥栖、佐賀、肥前山口、武雄温泉、有田、早岐、佐世保

列車説明

 1976年7月改正で長崎、佐世保線の電化開業により登場。「みどり」という愛称は大阪〜博多間の気動車特急の名前に使われていた事もある。登場時から「かもめ」との併結運転が行われており、一時期併結をしないことあったが、現在は基本的に「かもめ」「ハウステンボス」との3階建て併結列車で運転されている。登場から485系が使われており、JR化後は塗装を赤一色にした「REDEXPRESS」が長らく使用されていたが、2000年3月改正の有明全列車787系化による783系の捻出により、先頭車化改造などを施して投入。列車名そのままに緑色のカラーリングがされた車両で運用されている。なお、運用間合によりかもめ車やハウステンボス車が入ることもある。

更新:2002年7月


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