北近畿



画像無断転載禁止!

運転区間

新大阪〜福知山・豊岡・城崎温泉

使用車両

183系

運転本数

8往復

主な停車駅

大阪、尼崎、宝塚、三田、篠山口、柏原、福知山、和田山、八鹿、江原、豊岡、城崎温泉

車両説明

 1986年11月の福知山線全線電化、山陰本線一部電化による「まつかぜ」の電車化で登場。「まつかぜ」の電化区間のみを受け継ぎ、のちにエーデル車を使った浜坂行きの「エーデル北近畿」も登場したが、1999年10月改正で消滅。「北近畿」のヘッドマークも以前は丹後半島をバックにコウノトリが羽ばたく絵であったが、1996年の山陰本線電化の特急列車網再編により、走行ルートを模した無味なものになった。
 車両は、登場当初は北陸系統の485系を使用していたが、使用車両が北陸で余剰となり、交流機器を撤去されて183系へと形式変更した。窓下に赤ラインを1本追加した専用車両が使用されている。

写真提供:うずしおさん

更新:2000年12月


愛称名データーベースへ