ひだ



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運転区間

名古屋〜高山、飛騨古川、富山

使用車両

キハ85系

運転本数

10往復

主な停車駅

新大阪、京都、草津、米原、大垣 岐阜、鵜沼、美濃太田、白川口、飛騨金山、下呂、飛騨萩原、飛騨小坂、久々野、飛騨一ノ宮、高山、飛騨古川、猪谷、越中八尾、速星、

車両説明

 1968年10月改正で登場。当初は名古屋〜金沢間で、のちに本数が増えたが高山止まりが中心だった。名古屋鉄道から乗り入れる「北アルプス」の登場もあって、金沢行きは廃止となった。登場当初から長らくキハ80系が使われていたが、1990年3月にキハ85に置き換わり、富山行きも新設した。これに伴い、北アルプスも新車になったが、富山行きはなくなった。1999年の改正で、臨時の大阪発が急行「たかやま」の廃止により定期化された。
 愛称は、岐阜県北部の旧国名「飛騨」から取った。

写真提供:うずしおさん

更新:2000年12月


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