あいづ


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運転区間

郡山〜会津若松・喜多方

使用車両

485系

運転本数

1往復

主な停車駅

磐梯熱海、猪苗代、会津若松

列車説明

 1968年10月に会津方面への観光向け特急として登場。東北新幹線開業後も長らく上野直通を保ち、車両も勝田電車区の485系で「ひたち」と共通運用だった。1994年12月改正で東北新幹線接続特急となり、郡山〜会津若松間に短縮。車両も、専用の485系6両編成を使っている。専用編成が一本しかないため、検査時などはグリーン車非連結の快速列車として運転される。
 2002年12月改正で、列車名を以前の上野〜会津若松間運転時代と同じ「あいづ」に戻し、編成も国鉄塗装の485系でヘッドマークも元に戻った。
 2003年10月改正で姿かたちはそのままに快速「あいづライナー」となり特急「あいづ」としては廃止され、2004年8月には無名快速列車となった。

更新:2005年3月

画像提供:通りすがりの方


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