おおぞら


運転区間

札幌〜釧路

使用車両

キハ183系

主な停車駅

新札幌、南千歳、追分、新夕張、占冠、トマム、新得、帯広、池田、白糠

列車説明

 1961年10月1日に函館〜旭川間の気動車特急として登場。その後、釧路延長と札幌発着列車を増発。1981年の石勝線開通により石勝線経由となり、函館発着列車は札幌〜千歳空港(現南千歳)間を往復するようになる。1985年に帯広行きを増発し、1986年には函館発着列車を廃止。1990年に帯広発着列車を増発して「とかち」に分離。1993年の改正で夜行急行「まりも」を寝台車を組んだ気動車列車化し、「おおぞら」系統へ統合した。1997年3月の改正で石勝・根室本線高速化事業の完成と新型振り子車283系の投入により「スーパーおおぞら」が登場。
 車両は2000年3月の改正で「スーパーとかち」に283系が投入された影響で、2階建て車が組みこまれた183系の編成が使用されている。
 2001年7月改正で全ての列車をキハ283系の運転による「スーパーおおぞら」とし、愛称名としての「おおぞら」は消滅した。

更新:2006年3月


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